今から遡るこ事、10日程前、ワンネスアカデミーで共に学ぶお仲間様から、5月23日号のan・anをいただきました。
その号のan・anの特集は手相で、基本的な解説や応用など、様々な事が詳しく書いてありました。
でも、それ以上に感動したのは、an・anで手相の解説をしてくださっている日笠雅水さんとの再開?である。
とはいえ、実際にお会いした訳ではないが(^^;)
そもそも日笠雅水さんとの最初の出会いは、今から22年前の一冊の本との出会いにまで遡ります。
クドイケドジッサイアッタワケジャナインダヨ。
当時、独学で手相を学ぼうと思い、本屋で占いのコーナーに立っていたそれがし。
色々な本を物色していると、ふと、一冊の本が目に入りました。
それがコレ↓
ふむふむ。手相観ルームとな?
パラパラとめくっていると、日笠雅水さんのエッセイがメインで、手相の解説はほんの少しだけと言う、手相の勉強にはあまり向いていないかもな本だったのですが、何故かこの本に惹かれ、気がついたら買ってしまった。
でも、そのエッセイの中には、手相観としてのあるべき姿を見せて頂けたような気がして、こんな占い師になりたい!と、二十歳のそれがしは思った。
それからと言うもの、日笠さんには申し訳ないのだが、心の中では、勝手に師匠とお慕いしていて、心に迷いが生じたりしたときは、何故か分からないけど、この手相観ルームの本を読んでいたりしていました。
それはきっと、自分の戻るべき原点なのだと思っていたのかもしれません。
そんな日笠雅水さんは、手相について5月23日号のan・anの中でこう言っています。
「手相観は当てることが目的でなく人を元気にするひとつの方法」と。
それはそれがしも同じ思いで、当てる事も出来るけど、それ以上に大事なものがあって、それが開運手相占い師おこじょの原点なのかなと思っています。
今日もそんな思いを胸に立川にて手相鑑定をしています。
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