相模原にキョショーと呼ばれる男あり。
そのキョショーとは、それがしの名刺を作って下さったゆうこ姐さんの旦那様で、画家のでるもなかさんの事であります。
そしてキョショーの手相を拝見する機会がありました。
因みにですが、でるもなかさんが描く夛果海原(タカアマハラ)の世界観はとても素敵で、絵を観ているとその世界に自分も入ってしまったのかと勘違いする程に魅惑的で引き込まれます!
で、話を戻しますと、キョショーはかつて別の方に占ってもらった時にかなりコテンパンに言われてしまったとの事で、大の占い嫌いだったそうで(^-^;
なので当初はそれがしの鑑定も乗り気ではなかったのですが、それがし史上初のLINE手相鑑定のモニターとして、ゆうこ姐さんの猛プッシュのお陰で、きょしょーは鑑定を受けてくれる事になりました。
でもLINEのビデオ通話の画像だと、手のひらの細かい所の線がどうしても見えないので、事前に画像を送って頂き、それを元にLINE手相鑑定で対面セッションと言う形での鑑定をしました。
キョショーの手のひらの画像を観たときに感じたのは、どうしたらこの手相をコテンパンに悪く言えるのだろうか?と、思える程で、才能に溢れていて、個性的で良い手相をしていました。
そんなキョショーの手のひら画像がこちら↓
真っ先に目に入ったのは、①の造形線。
それと②のソロモンの環と③の土星還と思しき珍しい線が出ていました。
(見ようによっては金星帯にも見えるけど、土星環と判断しました。)
①の造形線は、クリエーターとしての才能を表す意味があり、イメージを形にする事が得意な人に現れます。
②のソロモンの環は、人の上に立つカリスマを持っている事を表しています。
そうでなくとも、人に教える立場に向いている事を表しています。
③の土星環は探究心が旺盛で1人で色々考えたりするのが好きな人に現れます。
そして、手のひらの形からしても、職人肌である事が表れています。
なる程。
この手は確かにキョショーだ!(笑)
と、勝手に納得してしまうほどの溢れる才能と、これからも精力的に活動していく事をお伝えさせていただきました。
そんなキョショーの世界に触れられる機会が新国立美術館にて現在開催中です。
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