それがしがこの手相に出会ったのは、今から約四年前の事。
その時の衝撃と言ったら、それは凄まじく、珍しい手相や凄い手相を見たら萌えてしまうそれがしの事ですから、それはそれは大変でした。
その手のひらがこちら↓
特に目が釘付けになったのは、この①と②の二本の頭脳線でした。
この頭脳線の一つは手首に向かって伸びている上に、運命線と合流していて、もう一つの頭脳線もしっかり真っ直ぐ真横に延びていると言う、なんじゃこりゃな頭脳線。
この頭脳線を、スピリチュアル的言い方をするなら、①の頭脳線は三次元の世界しか信じないような超現実主義的思考をする事を表し、②の頭脳線は宇宙の根源のような所に、ふとしたタイミングで繋がってしまい、そこから得られる人知を越えた感性を発揮し、表現する事を表しています。
また、表現をするという事においては手のひらの長細い形にも表れています。
そんな相反する2つの特性を持ち合わせるのですから、若い頃は2つの特性に振り回され、大変な思いもしたそうですが、今はようやっと、その両極端な特性を上手く使いこなして、更なる進化を遂げているようでした。
ちなみにですが、生命線に沿って伸びる②の頭脳線は、太宰治さんや三島由紀夫さんにも刻まれていたそうです。
それがしも今まで手相鑑定をしていて、単独でこの②の頭脳線を持っている人に出会ったのは、一回しかありません。
もし、②の頭脳線を持つ人が周りにいるなら、どうかその素晴らしい感性を大事にしてあげて下さい。
立川にて手相鑑定をしています。
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