昨日の続きであります。
昨日は、最近の赤ちゃんは産まれる前に何をするのかを決めて産まれてくる事をお伝えしました。
でも、昔の赤ちゃんの手のひらを観ていると、今と違ってどう生きるかしっかり決まってる感があまりない傾向があるように感じました。
(大きな意味で、どんな学びをするのかは決めていると思いますが)
と、言うのも、昔の赤ちゃんの手相は、生命線ははっきりしてましたが、頭脳線、感情線、運命線などがあやふやではっきりしてない赤ちゃんが多い様に感じました。
ことわざにある「氏より育ち」って所なのかな。
なので、昔の赤ちゃんの運命は、育った環境により徐々に作られていくところがあった様に思っています。
そんな中でも、線がしっかりしてる赤ちゃんも居ましたが。
ですが、ここ最近といっても15年から20年位前辺りからでしょうか?
あやふやな手相をした赤ちゃんを見る事が少なくなり、逆にしっかりした手相を持った赤ちゃんが増えたなと感じる様になりました。
それが一体、何を意味するのか?
それがしには、何か大きな変化を感じずにはいられない様な気がしてなりません。
立川にて手相鑑定をしています。
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