手相には、マスカケって言う変てこりんな名前の相があります。

それは、どんな感じかと言うとこんな感じ。


立派なマスカケですね。

それがしも含めて、普通の方は、生命線、頭脳線、感情線の三本の線が刻まれています。

こんな感じに。


でもマスカケは、頭脳線と感情線が一本の線にまとめられていて、見た目が平仮名の「て」に似ているのが特徴です。

マスカケは、徳川家康や総理大臣経験者だった人の手にもあった事から、俗に天下取りの相とも言われている強運の相の一つでもあります。

でも、それがしが手相を観させて頂けた中で実際に天下を取った方には、未だにお目にかかった事が有りませんてしたが、活躍されている人は居ました。

因みに徳川家康の手形は現存していて、日光山輪王寺に保管されてるそうです。

この強運の相、珍しい相ではありますが、それがしの観てきた感じでは、10人から15人に一人位の割合で比較的見かける相かなって思っていて、もしかしたら、貴方の周りにも探してみると意外といるかも知れませんよ。


天下取りの相なんて言われるマスカケですが実際には、どんな特徴があるかと言うと……

幸運と不運の差がハッキリしている。

大変な事でもやり遂げてしまう。

人に頼られやすい。
(リーダーシップがある)

災難?に見舞われてもケロっとしている。

どん底に落ちても這い上がれる強運がある。

自ら困難に立ち向かおうとする。
(面倒な役を自ら引き受けるとか)

細やかな気遣いは出来るけど、細かい事は気にしない。

自分の進むべき道を見つけると頭角を現す。

大まかにマスカケってこんな感じかな。

当てはまる所と当てはまらない所がありますが、そこは個性も加わるので、同じマスカケでも全然違うとかもあります。

因みに、お猿さんの手相もマスカケなんていわれてますが、画像検索でみる限りは、そうでもないお猿さんもいらっしゃる様ですf(^^;