今回は、前回の手相は変わるの続きで、前回は右手てしたが今回は左手です。








上が2016年6月に撮った左手。
下が2016年4月中旬に撮った左手です。

この2枚を比べると明らかに違うのが分かると思います。

大きく変わったのは、生命線内側から出てた障害線の数が少なくなった所と、生命線末端にあった島(縦長の楕円に見えるもの)が、幸運の証であるフィッシュに変わってしまった事です。

フィッシュとは、出る場所によって意味は変わりますが、手のひらの何処に出ても幸運を意味する相です。

2枚の写真の変化の意味としては、以前は、体力が伴わず、思うように活動出来なかったのが、今はやる気、体力が伴い動ける様になれた事、それに伴い運勢が良くなって来た事を意味しています。

また、運命線に四角が現れていて、これは大事に至らずに救われた事を現しています。

それと、生命線内側から出てた障害線が無くなった事で隠れていた生命線から昇る希望線が現れてきました。

希望線とは、生命線の流年法で出た年齢の時期に、これまでの念願が叶ったり、努力が実を結ぶ様な出来事が起こる事を表します。
年齢は37歳付近です。

その外にも一枚目の手相の線がどれも勢いが良く、これが本当に同じ人の手相なのかと驚く程の変化で、手相のご本人よりも見ているそれがしがびっくりと言いますか、圧倒された感じですf(^^;

それがし、今回はあっさり書いていますが、これ、本当に凄い事なのでくれぐれも手相は簡単に変わるって所を覚えておく様に。

これ、テストに出ますからね口笛
(ホントかよ!?)

6月17日追記

手相の線は、変化しやすい線と変化しにくい線があります。
障害線の場合、特にトラウマが原因の場合は、本人が取り組もうとしない限り消える事は無いものなので、この変化の影には努力と勇気をがあったと思います。


どんな事でも、向き合った瞬間に良い方向へと舵はきられるのです。

この変化を目撃したあなたなら、それは可能だと思っています。