元々、占いに興味があった子供時代だった。

そんなそれがしが初めて手相を意識したのは、14歳の時。

我が家では、朝刊をとっていたので、毎年、年の瀬になると翌年の運勢が軽く記してある、高○易断なる小冊子がチラシと一緒に入っていて、その小冊子をパラパラとめくってみると、最後のページに感情線、頭脳線、生命線のみの軽い解説が載っていました。

その時、自分の手に刻まれた生命線が一際長い事を知り、まじまじと観ていると、ふと心の奥から一つの思いがわいてきた。

それは
「みんながどうなったか見届けてから、私は逝く」

なぜ、そう思ったのかは、今も分からないけど、まあいいか(いいのか!?)

本格的に手相を学ぶ様になるのは、それからしばらく先になるのだけど、第2のキッカケになったのは、たまたま友達数人と行ったゲーセンだった。

ひとしきり遊んで、帰ろうかとしたとき、友達の一人が手相診断をしてくれるマシンを発見!

友達が診断してもらうと、どうやら当たってたらしく、それがしもトライしてみた。

占ったテーマは、自分の隠れた才能。

ドキドキしながら結果を見てみると……


「芸能人やタレントに向いてるでしょう」って診断されてましたタラー


………マジか(°Д°)


イヤイヤイヤ、それがしに限ってそれは無い!!

ちっとも当たってないし、その気配、まるで無し。

やっぱりあてにならないじゃないか。
隠れた才能なら、隠れていて気が付いてないだけじゃね?ってのもきっとない…。ハズ。

と、普通ならそれで終わるのだけど、その時それがしは、ふと思ったのだ。

機械が観れるなら、自分でも観れるのでは!?

それから独学で勉強を始めて、今に至る訳ですが、よく続けて来れたなと自分でも感心してます。

偉いぞ自分星

そして、へんてこりんなキッカケをくれたマシンに感謝流れ星

ありがとうございます。