いつまで練習しているの
文字の練習と本番を
分けていては
いつまで経っても
自分の文字を好きになれない
旭川美文字教室淡螢です。
幼稚園や保育園の連絡帳に
綺麗な字で書きたい
履歴書を綺麗に書きたい
祝儀袋に綺麗に書きたい
さらっと美しい字で
お手紙を書きたい
自分の名前を
美しく書きたい
そんな思いで
文字の練習を始める方は
とても多いです。
そして
そこに向かって練習をされている
方がたくさんいます。
そんな中で
練習ではそこそこ書けるのに
本番だと何かおかしくなっちゃう
とか
一枚しかない祝儀袋に書こうとすると
緊張して線がガタガタしちゃう
なんて声を聞くことがあります。
そこです!
目的は
ここぞの場面でも書けること!
練習で書けていても
大切な場面で書けないのでは
せっかく練習しても
もったいないです。
そもそも練習と本番を
分けていては
いつまで経っても
本番の力をつけることが
出来ません。
常に本番を繰り返して
精度を上げなければ
いけないのです。
アナタの目的は何ですか?
祝儀袋🧧に綺麗な文字
が目的ならば
祝儀袋の紙質や
祝儀袋に書く文字サイズ
祝儀袋に書く筆記具
で
精度を上げることが大切です。
履歴書などの記名ならば
横書きで
マス目の中に均等に配置する
精度を上げる
連絡帳ならば
少し小さめの文字で
漢字もひらがなも混ざっている
短い文章での精度を上げる
特に
よく使う
よろしくお願いします
ありがとうございます
すみません
お迎えに行きます
など
センテンスで精度を上げる
ことが大切です。
基本的な美文字のルールは
同じですが
いつまでも練習していても
本番にはなりません。
本番をしっかり見据えた
準備をしましょう。

