病院入り口で38℃?! | すい臓ガンで教師しています

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2018年7月にすい臓ガンが見つかりました。2019年3月に14時間あまりの摘出手術成功。再発しないよう抗がん剤治療中。
抗がん剤の副作用やガンについてのあれこれ、日々の思いなど、多くの皆さんと共有できたら、とブログにしています。

今日から手術前検査が続きます。


しかし、病院の入り口で、38℃。

昨夜、少し熱がありましたが、それはいつものこと。

中に連れて行かれて、改めて脇の下で計ったら36.8℃。頭に巻いていたバンダナが黒だったので、駐車場を歩いている間に太陽熱を吸収したのかも。


焦りました。


エックス線や呼吸の検査。昔、肺活量は女性並みと言われて、何度もやり直しさせられたけど、ほぼ人並みに。整骨院で姿勢を直してもらったおかげです。


腹部エコーで、一応聞いてみました。(毎回聞くのですが。) 


転移しているがんは大きくなっていますか?


転移していると言われたのですか?

私が見る限りでは見つかりません。もちろん、これだけで判断できないので、先生の総合的な判断を受けてください。


ちょっとほっとします。


造影剤CTの担当看護師さんは、昔の教え子。

いつも温かく接してくださるので、気持ちが楽になります。

今日は、昔の授業の話で盛り上がりました。


子どもにあの時のノートを見せようと思ったけど、見つからなくて、、、


なんなら、その単元、お子さんに家庭教師しましょうか? もちろん無料で。


まさか、そんなことを言われると思わなかったようで、びっくりされてました(^^)


全部検査を終えて、帰ってしまったら、後から電話。

明日の胃カメラの説明と同意書を書く作業忘れてました。


明日も病院です。


お昼は親子丼。歯ごたえがないので、漬物とかついてたらいいな、と思いました。