4月6日(日)には、下城 稲荷神社(しもじょう いなりじんじゃ、大塚西2-49-2)の例祭を執り行いました。アストラムラインの大塚駅から伴中央駅に向かう路線で、進行方向左手に続く山の途中に、この稲荷神社の赤鳥居の連なりが見えます。春は桜に囲まれ、秋は紅葉に彩られ、実に美しいお社です。

 

 

当日は、参道に沿って朱色の幟が並びました。青空に映えてとても鮮やかでした。参道周辺の木々も少し伐採されまして、以前よりすっきりと、社殿まで見渡せるようになっていました。

 

 

 

稲荷神社ですので、京都伏見稲荷を総本社とし、宇迦之御魂神(ウカノミタマの神)さまをお祀りしています。私たちのすべての営みを御見守りくださる神さまです。下城地区の氏子さんの皆様が、稲荷の神さまのお恵みとお導きのもと、それぞれの生業に健やかに取り組まれまして、いっそう繁栄されますようにとお祈り致しました。

 

今年は世話人さまがたに若い方々も加われ、熱心に取り組んでくださいました。総代さま地元の皆様がたにも大変お世話になりました。心より御礼を申し上げます。