4月5日()に、寺谷 若宮神社(てらだに わかみやじんじゃ、大塚東2-42-1)の例祭を執り行いました。地元の方でなければ、ここに神社があることをご存知のかたは、そうはいらっしゃらないと思います。それほど奥まった場所に、この神社はあります。それだけに、日々の喧噪から隔絶された、別世界のような佇まいとして感じられる場所でもあります。

 

 

 

前日4日(土)は一日じゅうかなりの雨が降りましたが、5日当日は打って変わった晴天となりました。雨ですべてが洗い流され、清々しい朝の光の中で、例祭を執り行うことができました。

 

若宮神社の御守りのもと、寺谷地区の皆様がますますお健やかに大いに御繁栄になりますようにと、氏子さんの皆様方と心をひとつに、祈願をいたしました。いつもこちらに参りますと地元の皆様の温かさをしみじみと感じます。今年もまた、大変丁寧にご準備いただき、無事に例祭を執り行うことができました。篤く御礼を申し上げます。本当にありがとうございました。

本日4月5日(は、大塚地区の春祭が行われます。

 

 11:00  寺谷 若宮神社(てらだに わかみやじんじゃ、大塚東2-42-1)

 12:00  中講 権之神社(なかこう ごんのかみしゃ、大塚西3-15)

 13:00  下城 稲荷神社(しもじょう いなりじんじゃ、大塚西2-49-2)

 

宮司が、以上の順で奉仕いたします。

 

岡崎神社のほうでは権禰宜が待機いたしております。

岡崎神社10:00~12:00の間、開ける予定にしております。

社頭祈願(厄祓・厄災清祓・交通安全祈願・安産祈願・初参り・七五三、等々)の当日受付が可能です。直接、社務所受付にお申し出ください。

 

授与所も開けております。御神札・御守・おみくじ・御朱印などお授けいたします。

 

また、このあと、社殿・社務所を開ける予定は、現時点で以下のようになっております。下記にない日時についてはお問合せください。

 

  4月12日()12:00~14:00

  4月15日(水)10:00~12:00(10:00 月次祭)

  4月19日()9:30~12:00

  4月24日(金)10:00~12:00

 

岡崎神社社務所 082(848)3828

このあと、社殿・社務所を開ける予定は、現時点で以下のようになっております。下記にない日時についてはお問合せください。

 

  4月5日()10:00~12:00

  4月12日()12:00~14:00

  4月15日(水)10:00~12:00(10:00 月次祭)

  4月19日()9:30~12:00

  4月24日(金)10:00~12:00

  

岡崎神社社務所 082(848)3828

先日、御神輿の清祓をいたしました。

 

岡崎神社の飛地境内社・大元國神社(おおもとくにじんじゃ、伴東2丁目17-32)のある中畑地区・広陵町内会の御神輿が、昨年秋の岡崎神社例祭のときの渡御で破損されるアクシデントがありました。地元の皆様が大変お心を痛められた出来事で、岡崎神社としましても再発防止に努めなければとの思いを新たにいたしましたが、その後、氏子さんの方々や多くの皆様の御尽力により、まことに有り難いことに、このたび新しい御神輿をお使いになることが決まりまして、その旨を氏神さまである岡崎神社の御前にて奉告いたしました。

 

併せて、古い御神輿を使い終わるにあたり、これまでの御礼を申し上げ清祓を致しまして、またこれからは新たな御神輿にて秋祭のときの渡御が尚一層、明るく盛り上がり、担ぎ手の皆様のかけ声も勇ましく、巡り行く地区内の隅々まで大神さまの御光に照らされますように、町も人も、千代に八千代に輝かせ給えと、祈願をいたしました。

 

 

本当に多くの皆様のお力添えを戴き、広陵町内会の皆様の熱い志もありまして、新たな御神輿への引継ぎが実現いたしました。各方面の皆様に篤く御礼を申し上げます。この秋のお祭もまたとても楽しみですね!

宮ヶ瀬神社の飛地境内社(とびちけいだいしゃ)を中心に、春に例祭を行う神社が数社あります。ここまでのところ、以下の神社の予定が決まっています。

 

4月5日()11:00 寺谷 若宮神社(てらだに わかみやじんじゃ、大塚東2-42-1)

4月5日()12:00 中講 権之神社(なかこう ごんのかみしゃ、大塚西3-15)

4月5日()13:00 下城 稲荷神社(しもじょう いなりじんじゃ、大塚西2-49-2)

4月12日()10:00 役神 筏地疫神社

   (やくじん いかだじやくじんしゃ、伴中央1丁目7-3)

4月12日()11:00 観音 大歳神社(かんのん おおとしじんじゃ、大塚西2-3-28)

 

それぞれの神社の昨年の例祭の様子は、以下の通りです。神事が中心ですが、どうぞどなた様もお詣りください。地元の方でなければそこに神社があることに、お気づきにならないような立地の神社もあります。飛地境内社を巡ってみたいとお思いの方は、例祭の機会に是非お訪ねになり、お詣りください!

 

 

 

 

 

神社の桜が、見頃になりました。参道脇の神輿庫のある場所と、神社駐車場とに、それぞれ桜があります。境内から眺めていても春爛漫です。

 

 

駐車場のほうの木は、昨年少し剪定したので、元気に咲いてくれるかどうか心配していましたが、大丈夫でした。

 

本日4月1日(水)10:00から、おついたちの月次祭を執り行います。大神さまに、日頃の御加護の御礼を申し上げ、此の月の新たなお恵みお導きを祈願いたします。いよいよきょうから新年度です。新しい気持ちでスタートしましょう。

 

どなたでもお詣りになれます。時間になりましたら、どうぞ幣殿(へいでん。=畳の間)までお上がりください。初めての方にも御案内を致します。おひな様も4月3日頃まで飾っておりますので、どうぞお楽しみくださいませ。

 

月次祭のあと、12:00まで社殿・社務所を開けております。社頭祈願(厄祓・厄災清祓・事業繁栄祈願・交通安全祈願・初参り・七五三、等々)の当日受付が可能です。直接、社務所受付にお申し出ください。

 

授与所も開けております。御神札・御守・おみくじ・御朱印などお授けいたします。

 

また、このあと、社殿・社務所を開ける予定は、現時点で以下のようになっております。下記にない日時についてはお問合せください。

 

  4月5日()10:00~12:00

  4月12日()12:00~14:00

  4月15日(水)10:00~12:00(10:00 月次祭)

  4月19日()9:30~12:00

  4月24日(金)10:00~12:00

  

岡崎神社社務所 082(848)3828

岡崎神社の氏子さんでもいらっしゃいます、安芸戦士メープルカイザーさんが、来年2027年3月31日をもって、活動休止される由、先日、発表されました。

 

 

 

一昨年は、岡崎神社の前夜祭に参列していただき、そのあとの余興では、岡崎神社にちなんだ内容のオリジナルなストーリーのヒーローショーを、境内で展開してくださいました。本当に感謝いたしております。子供たちは勿論、「自分も前からファンだった」と仰る親御さん方にも大好評で、とても盛り上がり、大変楽しいひとときとなりました。

 

 

(撮影:あさひ写真館さま)

 

このあとの活動期間、メープルカイザーさんとの時間を大切に、精一杯応援しまして、更に楽しく過ごしたいと思っています!岡崎神社としてももう一度、ご一緒に何かできればと思いますので、考えてみようと思っています。

もうじき令和7年度が終わります。

今年度もまた、岡崎神社は様々な面で設備やシステムを充実させることができました。ひとえに皆様からの御浄財のお蔭で、多くのことを実現できたと、本当に有り難く思っております。篤く御礼を申し上げます。

 

初夏には拝殿幕を新しく誂えました。豊栄堂さまのお世話になりまして、美しく丈夫な幕が拝殿正面に掲げられました。

 

夏には、手水舎にセンサーを取り付けることができました。難しい工事を、木楽さまがお引き受けくださいまして、龍の口から自動で水が出るようになりました。

 

 

また、本年度の成果として、SNSや公式LINEによる発信体制の確立、PC設置による業務環境の改善、およびPayPay導入による決済手段の拡充、などデジタル基盤の整備も大いに進みました。

 

 

 

 

 

 

 

 

お知恵をお貸し下さいました氏子さんの皆様、すすんで御担当くださいました総代さま方に、この場をお借りしまして心より御礼申し上げます。本当にありがとうございました!皆様のお力を結集して初めて、このような成果を挙げることができました。新年度も更に岡崎神社がより良い方向に進んで行けますように、尽力したいと思っております。引き続き、どうぞよろしくお願い致します。

 

桜が一気に咲いてきました。

岡崎神社の参道の桜がとても綺麗です。数日前まで、まだ桜のシーズンは始まらないのだなと思っていたのですが、急に咲きそろってきて風景が変わりました。

 

昨日の午後、中山神社(なかやまじんじゃ、伴中央3丁目2067-2)を通りかかりましたら、溜息の出るほど見事な景色になっていました。神さまがお降りになったしるし、と言われる桜の花。今、あちこちで、満開の春を迎えようとしています。

 

 

桜は、一年のうち、ほんの1週間から十日ほどの間、素晴らしく美しい花を咲かせますが、あとの季節はそこに木があるだけで、常緑樹のように葉の茂り方が見事ということもなく、どうも存在感がありません。花が咲いて初めて、ここに桜があったのかと気付くことが多いと思います。

 

しかし実は、次の春の開花のために、桜の木は夏にはもう、準備を始めるのだそうです。桜は、春の花の季節が終わると、7月頃に次の花芽をつけます。そしてそこからしばらくは、まるで力を蓄えるように、休眠の状態に入ります。

 

夏から晩秋まで静かに眠り続けたあと、桜の木は、冬の厳しい寒さにさらされたとき、その休眠から目覚め始め、やがて春の温かさに触れるようになると、一斉に花を咲かせます。

「冬の寒さが厳しい年は、春の桜がより美しい」

という言い方をされるのは、そのような順序で、桜の内部が静かに開花に備えているからなのですね。