【とりとめのない話】
私は全く視える人ではありませんし、
そっち系の人でもありません。※どっち?
なので、今日の話は
「変な夢でも見たんじゃないの?」
くらいに思いながら読んでください。※読むんかい(笑)
日本一の大投資家と呼ばれた、
竹田和平さんは良く
「お金は天から預かっとるんだがねえ」
そんな風に話をされていたそうです。
ある時、投資していた会社が倒産してしまい、
”10億円”のお金が一瞬にして紙切れになってしまったらしいのですが((((;゚Д゚))))
その時も、
「天はワシになにを教えようとしとるかね?」
と、、、
10億円を失ったことよりも、
なんで10億円を失うことになったのか?
天から預かったお金の使い道を間違っているんじゃないか?
大切なことを見失っているんじゃないか?
そんな風に話をされていたそうです。
10億円が紙切れになるって、、
私だったらショック〇しそうな案件ですが、、
お金は天から預かっている。
和平さんって、お金に対する執着みたいなものがほとんどなかったんだろうなあ。
だから10億失っても冷静でいられたり、
何より豊かなお金持ちでいられたんだろうなあ。
そんな風に思いました。
そして、
お金だけに限らず、
体も
家族も
ご縁も、
この世で持っていると感じているもの全部が
天から預かっているものなんじゃないのかなあ。
そんなことを、
朝から神棚に手を合わせながら、
ふと思いました。
まあ今日の話は、年寄りのたわごとだと思って聞き流してくだされ(笑)
