お姉ちゃん役やっていませんか? | 人生は、足してもダメで、引いてみた(笑)

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物だらけの部屋を片付けると、
窓から光が入るようになったり(笑)
手放すことで気づいた話などを綴っております。

【また、お姉ちゃん役やっていました(笑)】

 

小さい頃から、

 

「姉ちゃんやけん、ガマンせんば」

 

と、母からよく言われていました。

 

 

 

 

 

 

私には二つ下の妹がいるのですが、

 

妹が泣くたびに

 

妹の機嫌が悪くなるたびに

 

「姉ちゃんやけん、我慢せんば」

 

と、母から言われる。

 

そして、それを拒むと、

 

「なんで姉ちゃんなのに、我慢できんとね?」

 

と、私が怒られる。

 

そんなことが良くありました。

 

 

 

 

 

母親に怒られると悲しくなるし、

 

私は悪いことしてないのにって

 

悔しくもあり、

 

お姉ちゃんなんて、

 

なりたくってなったんじゃないのにって、

 

ずっと思っていました。苦笑。

 

 

 

 

 

 

あんなに我慢はイヤだと思っていた筈なのに、、、

 

いつの間にか、

 

我慢することが当たり前になっていました。

 

しかも、

 

ガマンが当たり前になり過ぎてて、

 

ガマンしてることさえ気がつけなかった。

 

 

 

 

 

母親に怒られたくなかった。

 

母親の怒る顔を見たくなかった。

 

母に笑ってほしかった。

 

 

 

 

 

 

イヤなことがあっても、

 

ガマンしないと相手(母親)を怒らせるから、

 

だから我慢しないとって、

 

また悲しい目に合ってしまうのが怖かったんですよね。

 

その癖を、

 

長~いことやっていました。

 

※まだあるけどね(笑)

 

 

 

 

 

 

コンビニでバイトしてた頃に、

 

お客さんが入ってきたら

 

「いらっしゃいませ」

 

って言うように教えられるんですが、

 

それをやってるうちに

 

よそのコンビニで買い物してても

 

「いらっしゃいませ」って言ってしまう癖がついて(笑)

 

コンビニのバイトをやめても暫くは

 

「いらっしゃいませ」って言う癖が直らなかったんですが、

 

 

 

 

 

 

長い間に身についたこと

 

ガマンする癖も、

 

直るまでには時間もかかるんですよね。(笑)

 

 

 

 

 

妹も私も、

 

もうすっかり大人(BBA)になってるのに

 

まだ、お姉ちゃんの役やってました。

 

 

 

 

 

 

「もうお姉ちゃんの役やめていいよ」

 

そう自分に言ってあげる。

 

それでもまた我慢してたら

 

「あ、またお姉ちゃんやってる(笑)」

 

って気づけばいい。

 

 

コンビニのバイトみたいに

 

「いらっしゃいませ」って

 

言わなくなるからね(笑)