ぶん殴られてるのに笑わなくていい | 人生は、足してもダメで、引いてみた(笑)

人生は、足してもダメで、引いてみた(笑)

物だらけの部屋を片付けると、
窓から光が入るようになったり(笑)
手放すことで気づいた話などを綴っております。

【ぶん殴られてるのに笑わなくていい】

 

本当はイヤなのに笑う。

 

失礼なことをされても許す。

 

頼まれたら断れない。

 

怒りそうになると

 

「私の気にしすぎかも、、」

 

と、ブレーキをかける。

 

 

 

 

 

 

 

そうすると一部の人は、

 

「この人にはここまでやっても大丈夫な人なんだ」

 

って認識されて、

 

俗に言う、舐められたような扱いを受けやすくなる。

 

 

 

 

 

 

 

怒りって、

 

攻撃するためだけじゃなくて、

 

境界線を守る力でもあるんだと思う。

 

「それは嫌」


「それ以上はやめて」


「私はそう扱われたくない」

 

っていう力。

 

 

 

 

 

 

 

だから怒りを全部封印して

 

「いつも穏やかな良い人」をやってると

 

境界線まで透明になっちゃうことがある。

 

 

 

 

 

 

 

 

逆に、怒鳴らなくても、

 

「それは嫌です」


「私はやりません」


「その言い方はやめてください」

 

って普通に言える人は、なめられにくいですよね。

 

 

 

 

 

 

 

イヤなことを言われたり

 

イヤな態度をとられた時って

 

心をぶん殴られてるのと同じだと思う。

 

痛いのに、笑わなくていい。

 

 

 

 

 

 

 

 

何しても怒れない人じゃなくて、


何かあったら怒る人でいい。

 

 

あなたを雑に扱う人にまで

 

無理して笑わなくていいんです。

 


 

※イラストにすると、、ただの変態(笑)