沈黙が怖かった理由 | 人生は、足してもダメで、引いてみた(笑)

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物だらけの部屋を片付けると、
窓から光が入るようになったり(笑)
手放すことで気づいた話などを綴っております。

【沈黙が怖かった理由】

 

誰かと二人っきりの時、

 

沈黙の時間がめっちゃ苦手でした。

 

気まずいっっ(-_-;)

 

なにか話さないと(;'∀')


って、焦れば焦るほど

 

出るのは話のネタではなく冷や汗のみ(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

しかも、

 

かなり長い間

 

みんなそうだと思ってたんですよね。

 

 

 

 

 

 

 

思い返せば子供時代...( = =) 

 

私のばあちゃんも、

 

父も、母も、

 

”機嫌が悪いと喋らなくなる”人でした。苦笑。

 

 

 

 

 

 

 

 

物心ついたころから

 

「沈黙=不機嫌」

 

って行動パターンを繰り返し見てきたせいで

 

喋らない=相手は機嫌が悪いんだ。

 

みたいな思い込みを

 

ず~~~~っと握り締めていたんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その思い込みがあると

 

会話=相手との相性

 

みたいに、偏った基準になってしまっていて、

 

会話が少ないだけで、

 

相手との距離を感じてしまい、

 

少なからず人間関係にも影響してたんだって、

 

や、、、、っと気が付けました。※長かったわ~(笑)

 

 

 

 

 

 

そして、

 

思い込みが外れると、

 

180度、見える世界が変わる。

 

 

同じ沈黙なのに、

 

沈黙=不機嫌

 

沈黙=平穏

 

くらい違う(笑)

 

 

 

 

 

 

会話が少ないからといって、

 

心の距離まで遠いわけじゃない。

 

 

や~っと、

 

そう思えるようになりました。

 

※ホント長かったわ(笑)

 

あなたは「沈黙」平気派ですか?(^-^)