【沈黙が怖かった理由】
誰かと二人っきりの時、
沈黙の時間がめっちゃ苦手でした。
気まずいっっ(-_-;)
なにか話さないと(;'∀')
って、焦れば焦るほど
出るのは話のネタではなく冷や汗のみ(笑)
しかも、
かなり長い間
みんなそうだと思ってたんですよね。
思い返せば子供時代...( = =)
私のばあちゃんも、
父も、母も、
”機嫌が悪いと喋らなくなる”人でした。苦笑。
物心ついたころから
「沈黙=不機嫌」
って行動パターンを繰り返し見てきたせいで
喋らない=相手は機嫌が悪いんだ。
みたいな思い込みを
ず~~~~っと握り締めていたんです。
その思い込みがあると
会話=相手との相性
みたいに、偏った基準になってしまっていて、
会話が少ないだけで、
相手との距離を感じてしまい、
少なからず人間関係にも影響してたんだって、
や、、、、っと気が付けました。※長かったわ~(笑)
そして、
思い込みが外れると、
180度、見える世界が変わる。
同じ沈黙なのに、
沈黙=不機嫌
沈黙=平穏
くらい違う(笑)
会話が少ないからといって、
心の距離まで遠いわけじゃない。
や~っと、
そう思えるようになりました。
※ホント長かったわ(笑)
あなたは「沈黙」平気派ですか?(^-^)
