【いつも心に助さん格さんを】
子どもの頃
『水戸黄門』が好きでよく観ていました。
黄門様がピンチになると
「助さん、格さん、やっておしまいなさい!」
その一言で、
あっという間に敵をやっつけてしまう。
助さん格さんがいない時には
かざぐるまの弥七が飛んでくる。
どんな危ない目にあっても
必ず最後は黄門様の笑い声とともに一件落着する。
そんな水戸黄門が大好きで(笑)
子ども心に
「私にも助さん格さんがいたらいいのにな」
って思いながら観ていました。
でね、思ったんですよ。
※いきなりなんんだよ?(笑)
水戸黄門様って
見た目は”お爺ちゃん”だから、
悪者からも舐められるんですよね。
「なんだジジイは引っ込んでろ!」
みたいに言われたりするんです。
でも、助さん格さんが出てきた瞬間に敵がひるむ。
きのう書いた
「舐められない人」も
心の中に"助さん格さん"がいるんですよ。
日ごろは穏やかだけど
一線超えたら
”助さん格さん出しちゃいますよ?”
そんなオーラがあるんです。
で、
そのオーラって
「覚悟」だと思うんですよ。
一線を越えた時、
黄門様を守る助さん格さんが敵を切り捨てるみたいに、
自分が大切にしているものを守るためなら
大切にしてくれない相手とは距離を置く。
その覚悟があるかどうか。
なんだと思います。
ってことで(笑)
いつも心に助さん格さんを♡(^-^)
