【その予感、本当に当たってる?】
どんなにスゴイ占い師でも
100%当てることは不可能なのに、
自分の予感は、
100%当たっていると信じてしまう。
そんな思い込みのせいで
人間関係が拗れることがあります、苦笑。
たとえば会社で
不機嫌そうな先輩を見て、
「きっと私のことが嫌いなんだ」
と思いこんでしまうと、
先輩が何をしても、
「やっぱり私のことが嫌いなんだ」
と見えてしまいますよね。
それって、
黄色い眼鏡をかけると
世の中が黄色く見えるように、
「私のことが嫌いなんだ」
と思い込むと、
そう見えてしまうんです。
そうなると、
たとえ先輩が優しい日があっても
「なんか怪しい、、、」
と深読みしてしまい、
余計に人間関係がこじれてしまうことにもなりかねます。
「私のことが嫌いなんだ」
そう思ってしまうのも、
過去のイヤな出来事から
あなたを守るためのセンサーみたいなもので、
車のブレーキは
安全のためについているけれど
踏みっぱなしだと、
思うように進めなくなるように(笑)
「嫌われてるかも」
そう感じたら、
自分を守るためのセンサーが反応してるんだな。
そう思うと、
自分にも優しくなれて、
人間関係も少し楽になるかもしれませんね(^-^)
