観察力の落とし穴 | 人生は、足してもダメで、引いてみた(笑)

人生は、足してもダメで、引いてみた(笑)

物だらけの部屋を片付けると、
窓から光が入るようになったり(笑)
手放すことで気づいた話などを綴っております。

【観察力の落とし穴】

 

観察力が高い人って

ちょっとした変化を察知できますよね。

 

 

人の表情や、声のトーン。

その人が纏っている空気感まで見えてるんじゃないかってレベルで

体調や心境の変化が分かってしまう。

 

 

ものすごい才能なんですが、

その才能の根っこに、

「嫌われたくない」

があると、

せっかくの才能も、

マイナスに働いてしまうことがあります。

 

 

 

たとえば、

相手の返事が、

いつもより少しハリがないだけでも、

 

怒ってる?

私、なにかした?

きっと嫌われてるんだ。

 

と、相手からしたら

ただ疲れていただけのことにも

敏感に反応してしまい

人間関係を拗らせることにもつながりやすくなります。

 

 

 

観察力が高い人は、

「なんでわかったんですか?」

「よく気がつきますね」

と言われることも多いから、

 

自分の観察力に自信を持っている分、

自分の見立てに確信を持っているので、

 

「私の予想は当たってる」

と思いやすくて、

余計に拗らせやすくなります、苦笑。

 

 

 

 

 

 

 

 

才能って

自分や誰かを助けてくれるものだけど、

 

その才能の根っこが恐怖だと

その恐怖を自分にも向けることになる。

 

 

同じ観察力を使うのでも、

中庸な感覚で見れるようになるだけで、

才能が、プラスに働くようになります。

 

 

相手の変化に気づいても、


「この人、疲れてるのかな」

「奥さんとケンカでもしたのかな」

 

そんなふうに見られるようになると、

人を怖がるためではなく、

人を理解するために観察力を使えるようになり

結果、自分が楽になります(笑)

 

 

 

どんな才能も使い方次第、

 

あなたの才能は

誰かを怖がるためではなく、

あなたを幸せにするために使いましょう(^-^)