【憧れが、苦行になるとき】
サバなのに、
サメの振りして生きてると辛い
サメみたいにカッコよく
サメみたいに強く
サメみたいなスピードで泳ごうとして
荒波の中で
食べたくもないエサをたべて
疲れ果てて、
へとへとになっても
「もっとサメっぽくならなきゃ!!」
って思ってた。
サバってダサい
サバって弱い
サバのまんまじゃ舐められるって
頑張って
努力して
サメになろうとするより
「ああ、わたしサバだった」
って気づく方が100倍生きやすくなる。
サバに合う環境で
サバのまんま生きれるようになる
生きづらいのは
サメの着ぐるみきてたから
うまく行かないのは
自分じゃない自分になろうとしてるから
サメとサバ
一文字違いで大違い(笑)
あんな風になりたい気持ちが
あんな風にならなきゃになると
憧れが苦行になる.
「私、サバだった・・」
器用な人ほど
空気読んで
相手に合わせて
求められる役割を演じられるから
誰かみたいに生きるのが上手になってしまう。
「あの人みたいに・・」
もう誰かの振りしなくていい
サメの着ぐるみをぬいでいい
サバにあう場所で
サバのまんま愛されていいんです。
