ラスボスは私だった。。。(笑) | 人生は、足してもダメで、引いてみた(笑)

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物だらけの部屋を片付けると、
窓から光が入るようになったり(笑)
手放すことで気づいた話などを綴っております。

 

【ラスボスは私だった。。。(笑)】

 

今思い出しても超恥ずかしいんですけどね、

私、ポジティブでリーダー的存在の人に

めちゃくちゃ憧れている時期がありました。

 

 

 

 

どこにいても目立ってしまう

誰からも好かれてしまうような、

そんな特別な人になりたがってた時期があったんですよね。

※ちがう意味で黒歴史だと思う、、(笑)

 

 

 

 

 

でね、

その時期って物凄く生きづらかったんです。

 

 

 

 

でもその当時は

何で生きづらいのか分からなかったし

きっと憧れの人みたいになれたら

楽しくって輝かしい日々が待っているんだ、

くらいに思っていました。

 

 

 

 

でも、それ真逆でした。

自分と違う人になろうとすればするほど

自分のことを嫌っている

自分のことを駄目だと思ってる

自分のことを否定しまくって、

苦しくなるだけだったんですよね(;´д`)トホホ

 

 

 

 

まるで、

自分の内側で、

自分を仲間はずれにしてたみたいでした、、

 

 

 

 

会社の人から冷たくされたとか

レジの人が冷たい態度だったとか

そんなレベルじゃない、

 

毎日ずっと一緒に居る私が

私のことをいちいち嫌ってダメ出してたんです。

 

ネガティブな私はダメ

稼いでない私はダメ

人から好かれてない私はダメ

人に優しく出来ない私はダメ

仕事できない私はダメって、、、

 

 

 

 

そりゃあ生きづらいですよね(;´д`)トホホ

 

 

 

 

 

私が一番冷たく感じていたのは
他人でも
環境でも
運命でもなくて、

私自身だったんです。。。

 

 

 

どんな自分ならOKで
どんな自分ならダメか?

 

「合格ライン」を設定して、
そこに届かない自分を
毎日、毎日、裁いていました。

 

 

 

そりゃあ生きづらいはずですよね(笑)

 

 

今思えば、
ポジティブで
リーダーで
誰からも好かれる人に憧れていたのも、

「そうなれたら、
 今の私を認めてあげてもいい」

って条件付きの愛を
自分に出していただけでした。

 

 

 

でもね、
そうじゃなかったんです。

 

 

 

ネガティブな私も
稼げていない私も
人に優しくできない日がある私も
仕事ができないと感じていた私も

全部、私だった。

 

 

 

そして、
そんな自分を仲間はずれにしていたからこそ、

 

 

「嫌われてるかも」
「大事にされてないかも」
そんな世界が外に映っていただけでした。

 

 

「ラスボスは私だったのか、、、笑」

 

 

自分を仲間に入れた瞬間、
世界は、思っていたより
ずっと優しくなりましたよ~(^-^)