【バス停でスマホ休憩してた若いお兄ちゃん】
3日ぐらい前のことです。
その日の用事を済ませてわが家へ返ろうと
いつものバス停へと向かいました。
※バス停ネタ多し(笑)
その日はたまたま早めにバス停にたどり着き
ふとバス停にあるバスを待つ人用のベンチを見ると
すでに全部が埋まっている状態でした。
「座れなかったかあ~」
と、心の中で苦笑いしつつベンチを見ると
いちばん手前側に※わたし側に
20歳くらいの若いお兄ちゃんが
スマホを片手に足を組んで
ベンチにもたれかかるように座っておりました。
※ふんぞり返るともいう(笑)
そのバス停は利用者も多くて、
バスを待つ人の中には高齢のおじいちゃんおばあちゃんもいました。
※おじいちゃんはフツウ高齢ですね(笑)
「席を変わってあげたらいいのになあ~」
なんてチラッと思いつつバスを待っていました。
そのバス停は
行先ごとに何通りかのコースがあり
その行先別に皆さんバスに乗っていくんですが、、、
その20歳位のお兄ちゃんは
どのバスが来ても乗らないんです、、、
私がバスを待ってる間
どのバスが来ても乗らないままで、、、
スマホを見ながら、
ただベンチで休憩していただけだったようでした。
うん、、まあ確かにね、
バス停のベンチには
必ずバスを利用する人だけが使うこと!!
なんて法律があるわけでもないし
違反したら罰金30万円!!とかもない。
でもね、
ベンチがガラッガラならまだしも
周りにはそのお兄ちゃんの
おじいちゃんやおばあちゃんと同じ年位の人もいて
※お兄ちゃんにおじいちゃんがいるかは知らんけど(笑)
「その人たちのことは見えていないんだろうな~」
「このお兄ちゃんに見えてるのはスマホの画面だけなんだろうな~」
「なんて小さな世界の中に住んでいるんだろうな~」
「かわいそうだな~」
と思いつつ
我が家行のバスへと乗り込み
バス停のベンチでスマホを見続けているお兄ちゃんを見送りました。
なんかね、
私もたまにやっちゃうんですけどね
スマホってめっちゃ便利じゃないですか?
どこにいても
何でも見れるしいろんな情報も手に入る
部屋の中ですっぴんで
髪に寝ぐせ付いたままでもスマホやパソコンの中なら
イケメンと世界旅行だってできる(笑)
でもさ、
スマホばっかり見てると
目の前の大切なものが見えなくなるのかもしれないなあ
小さな世界の中で生きてると
心までスマホサイズになっちゃうのかもしれないなあ
なんて思っちゃいました。
スマホは確かに便利だし
スマホの中なら何でも叶っちゃうけど
スマホに頼り過ぎると
現実世界を感じる力は育たなくなるのかもしれない。
スマホって便利だし
自分の好きなように操作できる
スマホの中だと「不快」も感じることもないからこそ
リアルな感覚が薄れてしまうのかもしれません。
だってね、
不快があるからこそ喜びも分かる
痛みが分かるから人にも優しくなれるんだもの。
たまにはスマホを封印して
リアルな世界を感じることも大切ですよね(^-^)
さて、
リアル世界を体験しに行こっかな~♪
※リアルな世界=近所の公園とも言う(笑)
※今日はバスも封印で(笑)
