【まずいお茶が教えてくれた“ありがたい”】
私は緑茶とコーヒーが大好きで
朝一に、自分のために丁寧にお茶を入れるのが
チョットした楽しみにもなっております。
有難いことに
私の家のすぐ近くに素敵なお茶屋さんがあって
お茶菓子なんかも一緒に売ってあるので、
そこのお茶屋さんにお茶を(お菓子も)買いに行くのも
楽しみの一つになっています。
なんですが
たまたま忙しくて
お茶を買いに行けずに
※近所なのにね
そこのお茶屋さんのじゃない、
いつもと違う別のお茶を購入したんですよね。
そしたらね
「不味い、、、」苦笑。
とね、一瞬、残念な気持ちになったんですが、
その時ふと知り合いの話を思い出したんです。
その知り合いの人は
生まれつき「味覚」を感じることが出来ないらしくて
ケーキを食べても
ラーメンを食べても
どんなに豪華な海鮮定食を食べても味が分からないんだそうです。
その人のことを思い出した瞬間に
「不味いって感じることも有難いよね」
心底そう思えました(´;ω;`)
※だって美味しいが分からないって、、
人生の楽しみが半減しちゃうようなものですよね?
冬があるから春が待ち遠しいし
夏の暑さがあるから秋の風が心地よく感じる
不味いって感じるから美味しいが分かる
タンスの角に足の小指をぶつけて
歩くたびに足の小指に激痛が走って、
「歩くとき、足の小指ってこんなに活躍してたのね!!」
と、足の小指の存在の有難さに気が付けるように(笑)
残念に感じる出来事は
後の半分の「ありがたい」とセットなんだと思うんです(^-^)
なので、
膝が痛いなあ、、と思ったら
体に感謝して労わる時間にしてみました(^-^)
そしたらなんか調子いいんですよね♪
※シップ貼らなくて済んだよ(笑)
※前はブツブツ体に文句言ってたのは内緒ね(笑)
残念に感じることは
その後半分の感謝の前触れかも知れません。
くれぐれも、
足の小指は大切にしましょう!
〆(笑)
