【魂のルーツをたどる旅】
昨日は娘の運転で
私のふるさと天草にある、
「産土神社」へと参拝してきました。
ちなみに
産土神社って
私が母のおなかの中に宿った時から
ずっと見守っていて下さる
その土地にある神社のことです。
私が生まれ育った土地の
実家の近くにある小さな神社で
子どもの頃にもよく遊んでいた場所でもありました。
久しぶりに訪れた神社は
鳥居の前の階段はこんなに小さかったっけ?
ここの椎の実を拾って食べてたよね!
と、子どもの頃の記憶を見せてもらっているような
とても暖かい気持ちになりました。
そして、
私の父や、その先のご先祖様も
ここで遊んだり椎の実を拾って食べたりしていたのかな。
ここに神社が出来てから
私のご先祖様たちの代から、
ずっと見守り続けてくださっているんだな。
ここにある木や
狛犬や階段をご先祖様も見ていて、
その同じ神社に今、
わたしと娘と参拝出来ていることが
なんだかとてつもなく有難く感じました。
きっと何百年も昔から
この土地や、この土地に住む私たちを
ただ見守り続けてくれていることが
言葉にするのは難しいんですが、
鳥居を通るたびに
階段を上るたび
椎の木を見上げながら
「ありがとうございます」
心の中で何度もそう唱えていました。
ご先祖様のうちの、
たったの一人でも
「生きることを諦めていたら」
今の私と娘はここにはいません。
生きていることは
生かされていること
そして
私の命も、
私一人のものではないこと
自分を大切にすることが
ご先祖様たちへの感謝でもあり
ご先祖様を大切にすることなんだと
そんな当たり前のことを
あらためて気づかされるような
有難い「産土詣り」でした。
そして今回
運転に不慣れで
ガチガチに緊張しながら運転してくれた娘を見ながら
「本当に良い子に育ってくれたなあ。。」
と、助手席で密かに心フルフル感動しておりました(笑)
そんな、
感謝溢れる「産土詣りの旅」でした(^-^)




