【それ、自分だったらどう思う?】
お金も幸運も全ては人が運んできます。
自分一人では到底できないことも
誰かの力でアッサリと叶うこともありますよね。
「自分がされて嫌なことは他人にもしない」
小さい頃
親やばあちゃんから言われた言葉。
”そんなこと知ってるよ”と思いつつ
出来ていたかといえば
ずっと出来ていなかったんですよね。
だからこそ
(鏡の法則)
人間関係が拗れていました。
以前のわたしは
やってはいけないと知りつつ
やらない方が良いと思いつつ
「だって相手が悪いし・・・」
と自分を正当化してました(苦笑)
その頃って
”現実を変えたい!!”
と、どんなに願っても
な~~んにも変わりませんでした。
自分が変わらないのに
現実が変わる訳ないんですよね。
(今ならわかるよ!!)
自分はナニヒトツ変わらずに
現実を(周りや他人)変えることは不可能なんです。
相手が白色で
わたしも白色なら
混ぜても永遠に白色なんです。
相手をピンクにしたかったら
わたしが先に赤色に変わる
それが混ざるとピンクになる。
そんな感じです。
以前のわたしは
自分は白のままで
相手がピンクに変わることを
心の中でず~っと願っているだけでした。
使えもしない念力を
ずっと使えるようになる日を待つよりも
「自分が変わったほうが早いやん・・」
と、気が付きました。
この世の時間には限りがあるので
念力使えるようになる前に
今世終わってしまいますよねw
話がズレましたが
(良くズレるなw)
”自分がされて嫌なことは他人にもしない”
何かをする(言う)時に
「それ、自分だったらどう?」
って思うようにしてます。
自分がされて嫌なことは
誰がされても(多分)イヤなことだし
自分がされて嬉しいことは
きっと他の人も嬉しいんですよね。
でね
こうやって書いてると
ものすご~く善い人っぽいですが
出したものが返ってくる
鏡の法則的に
それがそのまま現実化する。
それをメチャ期待してやってますw
目の前の人を大事にすることは
巡り巡って
自分を大事にすることになります。
他人にやっていること
イコール
自分に返ってくること
(もしくは家族に返ってくる)
現実って
自分がやってることの答え合わせなんです。
どんなに頑張っても
現実(答え)が違っているときは
やり方(言葉や意識、行動)が違っています。
その方程式が見えると
アッサリと現実が変わりますよ^^
”人生はどこからでも変えられる”
今日も最後までお読みくださりありがとうございます。
