【人生が好転しはじめるきっかけ】
「私なんて・・・」と、昔は良く思ってました。
自信もない、自分に価値も感じられずに
自信が無いからこそクジャクが羽を広げるように
「出来ます」「知ってます」と必死にアピールしてました(恥w)
自信がない事にすら気が付けず
自信がないのを隠そうと
無理矢理ポジティブに振舞っては
その反動で落ちる、の繰り返し・・・。
感情の波も上がったり下がったり
それを映し出す鏡のように
わたしの人生は
まるでジェットコースターのようでした。
そんな荒波続きの日々の中
お金も
人間関係も
健康すらボロボロにして
やっとのことで
「何かが間違っているんだ・・・」
と、気が付くことが出来ました。
頑張ってもガンバッテモ報われない
むしろ
頑張るほどに生きづらい・・・
「何が間違っているんだろう・・・」
「何でこんなに生きづらいんだろう・・」
自分が必死にやっていることが
”間違っているのかも・・・”と
ようやく
自分の人生を見直す
自分と向き合うことを始めたんです。
わたしの場合は
『部屋から自分を俯瞰視する』
ことで自分を内観していきました。
今でこそ
片付けが得意なわたしですが
実はずっと片付けが超絶苦手で
40年間散らかりまくりの部屋で過ごしておりました。
意を決して片付けをスタートしたものの
やってもやっても片付かない・・・
頑張ってもうまく行かない
今までの私の人生そのものだな・・
そんなことを思いながら
休みのたびに
くり返しくり返し部屋を片づけ続けました。
「なんで片付けられないんだろう・・」
「なんでモノが増えるんだろう・・」
「なんで捨てられないんだろう・・」
たくさんの問題にぶつかり
何度も失敗しながらも
1つ1つ解決していきました。
散かりまくりだった部屋が
少しずつゆっくりと片付いていくごとに
人生が拗れていた理由が分かり
モノを手放すごとに
生きづらかった理由に気が付けました。
そして
部屋が片付くほどに
本当の自分が見えてくる
部屋が心地よく感じるほど
人生にも心地よい出来事が増えていきました。
「わたしは私のままで良いんだ・・・」
肩の荷が下りたように
心が軽くなったような感覚でした。
40年間の生きづらい人生が
好転しはじめる
部屋を変えると人生も変わるんです。
わたしは
自分らしくないものに憧れては
自分と違う誰かに
必死でなろうとしていました。
ウサギがライオンに憧れるように
「狩が上手にならないと・・・」
「肉が食べられるようにならないと・・」
きっと幸せになれないんだ。と
自分に合わないことを
さも
自分がやらなきゃいけないことのように思い込んでは必死に頑張っては打ちひしがれていました。
「わたしってウサギなんだ・・・」
強いライオンに憧れてたけど・・
ホントは弱っちいウサギなんだ・・・
肉じゃなくって草が好きなんだ・・・と
認められるまでに葛藤がありますがw
そのことを受け入れられた瞬間に
人生がラク~に幸せに
オセロの黒が白に変わっていくように
パタパタとひっくり返り始めます。
自分を知ること
自分と向きあうこと
自分を知って
自分にとっての幸せを知ること
自分と向き合うこと人生は変わり始めます。
※方法はたくさんありますからね^^
”人生はどこからでも変えられる”
今日も最後までお読みくださりありがとうございます。
