生まれてきたこと自体が愛 | 人生は、足してもダメで、引いてみた(笑)

人生は、足してもダメで、引いてみた(笑)

物だらけの部屋を片付けると、
窓から光が入るようになったり(笑)
手放すことで気づいた話などを綴っております。

 

 

 

 

 

 

4月30日

 

 

 

今日はわたしの誕生日なんです。

 

 

 

 

朝からたくさんのお祝いのメッセージありがとうございます。

 

 

 

 

感謝の気持ちをこの曲に替えてお届けします花束

 

 

 

 

今日の朝ほんとうに幸せな気持ちで目が覚めました。

 

 

 

きのうの昼間

 

 

 

愛犬と散歩していた時に

 

 

 

「ずっと昔の今日、私のお母さんは大きなおなかを抱えてどんな気持ちだったんだろう・・・」

 

 

 

ふとそんなことを想いました。

 

 

 

すると偶然にもその夜のオンサロ仲間のライブ配信で出産の話題になりました。

 

 

 

オンサロは女性が多いこともあって次々と出産の武勇伝が飛び出しました。

 

 

 

「鼻からスイカが出たみたい」

 

 

 

「12時間の陣痛の末に帝王切開でした」

 

 

 

「死ぬかと思った」

 

 

 

「身体がバラバラになるかと思った」

 

 

 

などなど

 

 

 

他にも沢山の話が聞けました。

 

 

 

わたしも4人出産していますが確かに大変でした。

 

 

 

出産って本当に一つ間違えると命にかかわることですよね。

 

 

 

死なないにしても死ぬほど苦しい陣痛を乗り越えないと産めないし。

 

 

 

 

「わたしのお母さんも同じ経験をしたんだよね・・」ってあらためて思ったんです。

 

 

 

わたしはず~っと親に愛されていないんだと思い込んで生きていました。

 

 

 

親ガチャや毒親とか聞いたときにも

 

 

 

「私の人生がうまく行かなかったのは親のせいだったんだ」

 

 

 

っておもっていた時もありました。

 

 

 

でも

 

 

 

妊娠してから生むまでって本当に大変で

 

 

 

「生んでくれたこと・生むと決めてくれたこと」

 

 

 

じたいが愛がないと出来ないことだよねって思ったんです。

 

 

 

 

じつは私は過去に2度、授かった命を生んであげられなかったことがあります。

 

一度目は離婚する前に元の旦那さんとの間に授かった命でしたが、借金返済のために必死で働いていた当時生むことを選んであげられませんでした。その後旦那さんとも離婚しました。

 

二度目は離婚後に付き合っていた方との間に授かりましたが、その時も生むことを選んであげることが出来ませんでした。このことをきっかけに相手の方の私への本当の気持ちに気が付くことができ別れる決心が出来ました。

 

 

 

 

誕生日の日にヘビーな話になってしまってごめんなさい。

 

 

 

 

このことはずっと誰にも言えない話でした。

 

わたしは赤ちゃんを殺してしまったんだとずっとずっと悔んでいました。

 

でも、どんなに悔やんでも命は戻ってきません。

 

 

 

 

うまく伝えられていないと思うんですが

 

「生まれてきた」

 

と言うことは

 

「生むことを選んでくれた」

 

と言うことなんです。

 

 

 

 

そこには

 

「生まない選択」

 

も出来た・・と言うことなんです。

 

 

 

 

あなたが今ここにいるのは

 

「生む」

 

ことを選んでくれたからなんです。

 

 

 

 

育てていく中で

 

愛情を感じられなかったかもしれないけど

 

「生む」

 

と決めたそのことが

 

「親の愛」

 

なんだよね・・って思いました。

 

 

 

 

 

いまここに生きている

 

 

 

 

生かされている

 

 

 

 

そんなことを感じた誕生日でした。

 

 

 

 

読んでいただいてありがとうございます花束