子供が学校をずる休みしていた・・ | 人生は、足してもダメで、引いてみた(笑)

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物だらけの部屋を片付けると、
窓から光が入るようになったり(笑)
手放すことで気づいた話などを綴っております。

 

子供が学校をずる休みしていた話。

 

 

 

 

 

次男が中学生の時でした。

仕事中に学校から電話があって

「涼平君(次男)が学校に来ていないんですが・・・」

と言われとてもビックリしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何でかって言うと

朝から次男は学校には出て行ってたんです。

 

 

 

 

 

 

「途中で具合でも悪くなって家に帰ったのかな??」

心配もありましたが

経緯もわからなかったので先生には

「すみません・・・具合が悪かったので休ませました。」

と伝えて電話を切りました。

 

 

 

 

 

 

 

仕事も終わって帰宅してみると

いつも通りに学校から帰ったように過ごしている次男を発見。

この時にずる休みをしていたことに気が付きました。←遅っ(笑)

 

 

 

 

 

 

私「今日、学校から電話あったよ。」

 

 

次男「え・・・・・・・・・」

 

 

青ざめる次男驚き驚き驚き

 

 

私「学校休んだの?」

 

 

次男「うん・・・・・・・・・・・ネガティブ」

 

 

私「休むなら先に休むって言っといてよね!!」

 

 

 

次男「え?!そっち????ポーン}

 

 

 

 

 

 

↑この時に次男は学校を休んだことを怒られると思っていたら

そこではなくて黙って休んだことを怒られたのでびっくりしたそうです(笑)

 

 

 

 

 

 

次男には

「学校何て行きたければ行けば良いし行きたくないなら行かなくって良いよ」

そう伝えました。

 

 

 

 

 

 

行きたくないのを我慢していく方が良くないし

学校を休む為に嘘なんて尚更つかなくっていい。

嘘をついたことで余計に心が辛くなりますからね。

 

 

 

 

 

 

なので

「休みたいときは休んでいいよ。ただ先に言っといてね。先生から電話あると困るから」

そう伝えると次男も安心して笑ってくれましたキラキラ

 

 

 

 

 

「学校に行きたくない」

このことを親に伝えるのにどれだけの勇気が必要か。

 

 

 

 

 

 

 

「学校を休みたい」

正直に言ってくれた勇気に感謝なんです。

 

 

 

 

 

 

 

学校は行きたい人は行けば良いんです。

 

 

 

 

 

 

 

ではニコニコ