昨夜の続きというか、追記ですね。

昨夜は「12番目の選手」としての自覚の事でお話しましたが


上記の通り、降格話をちらつかせている方だけでなく、三菱に4失点を食らったあたりで、監督交代の話を試合後の「剥き出しの感情」のまま、書き立てている方がいらっしゃいまして。

その方、鈴木政一監督等を例に挙げ、選手としての実績がなくとも監督として結果を残している方々がいる一方で、という風にボスをチクリと刺すような内容の事も後日改めて記述されていたみたい。

まあ、選手としての実績があってもというので、釜本さんという、きわめて悪しき例がありますので、ボス名波殿も「そういう目」で見てしまっている部分はあるのかも。

確かに、こちらからも、この選手をこの場でもっと起用して貰いたいな、とか、交代するならこの選手では?と思う事はあり、当ブログでもそれは述べておりますし、どうしても、成績が伴わなければ、監督に刃が向けられるのが世の常ではありますね。

ただ...

監督交代で、今の柏とかは失敗しているようにも思いますし、今成績が伴っていないから、ボス名波殿を代えたら良くなるかというと、個人的にはそうは思わないです。

その方の仰る、「点が取れないようなシステム」というのは、寧ろ個々が、どのタイミングで前へ踏み出すか否か、とか、どこでボールを奪うか等、個人の判断の問題ではないかと考えます。

相手にいかに前を向かせない守備をするか、という点でも、守から攻への切替の際のパスの選択に関しても。

あと、今年の補強について考えたら、マネジメントに疑問を抱かれるのは、私も同意かも。

ただそこに関してまで、監督に責任を問うのは、やや筋違いな気もしますし、その方が比較的好意的にみていた田口選手についても、試合毎に波があると個人的にはみています。

今はよく球際で負けなかったな、と思っていたら、軽いプレーでボールを奪われたりとか...

あと、セレッソ戦後でも、他の試合でも述べているのですが...

シュートが雑。

ムサエフ選手待望論を述べるのは安易なように仰っていましたが、これではそのような意見が出ても仕方ないかな、と。

以前にも述べましたが...

選手だけでなく、監督も、実戦を通じて成長させて行くというのも一つの手法と思っております。

日本人監督が育っていない事を、その方も仰っていたようですが、ならこのような手法をもって改善要求を監督、スタッフ、選手に要求するという手も考慮されるのは駄目ですかね?

まあ、どうしても、チームの成績が伴わなければ、こうして

「それは違うんでねえがん?」

と、サポ同士でも互いの見解をぶつけたくなる時はありますが

せめてこのような状況から、上に少しでも行ける為に、という風に、前を向くのも必要ではないか、と。

...もしかしたら、名古屋戦で、選手各々の前を向くタイミングがワンテンポ遅かったのも、サポのこうした姿勢が、伝わっていたのかな?

昨夜に引き続き、「移籍2年目」の私が、生意気言っちゃって、すみませんね。

でも、どうしても、気になるなら、お伝えした方がいいのではないかと思いまして。

...全然別件で、変な夢を見てしまって目が覚めたものですので、この時間での更新となりました、悪しからず。