道具が変われば文化も変わります。

例えば、今話題の「ツイッター」です。
個人で情報を発信する道具としては素晴らしいものですが、
情報を瞬時に吟味する能力がないと、踊らされるだけ。
自慰的な発言のゴミ捨て場になり得る可能性があります。

原宿パニック、Twitterに動画や写真で“速報”続々
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1003/26/news091.html

儲かる仕事は何だろな??

そういえば、昨日の夕方。
ツイッターを覗いていたら、「竹下通りがパニックってる」
という書き込みが多くみられました。
その情況を伝える画像や映像が、
ツイッター上でライブで伝えたということです。
これでまた、ツイッター上で情報が伝播し、
そのパニックを倍増させたかもしれません。

誰しも、まだニュースなので報じられていない情報を
いち早く自分が知ると、得をした気分になります。

しかし、すべての情報が正しいものとは限りません。
間違ったものかも、もしかするとデマかもしれません。
ツイッターなどでは玉石混交の情報を、
瞬時に判断しなければならないのです。

よい情報を必要とする人にいち早く伝えられれば、
情報伝達の強力な道具になります。

道具に踊らされることなく、使いこなすこと。

いつの時代にも必要なのは、

情報を管理するリテラシーなんですね。