毎日駅のフォームで聞く案内音。
最近は、合成音でつくられたものですが、
昔と違って、より人間に近い声になってます。
そのうち業務の音声は、すべて合成音になるかもしれませんね。
そんな合成音でも、今人気なのがこんなカテゴリーです。
女子小学生の声が自由自在!? ボーカロイド「歌愛ユキ」
http://www.j-cast.com/mono/2009/11/19054103.html
そんな詳しくない苦手な分野ですが、
初音ミクなどに代表されるキャラクターボーカル。
幻想のキャラクターが歌う曲を、
みんなで創作して発表するのが文化みたいです。
創造性を発揮するには、とても面白い合成音ビジネス。
ちょっと展開を変えたら、儲かる種になりそうですね。
例えば、好きな芸能人の声をサンプリングし、
合成音をつくる。
そして、その合成音を売るのです。
芸能人だけでなく、歌手バージョンなんかつくったら、
自分の曲を好きな歌手に歌わせるなんてことも出来ます。
歌手本人が知らない間に、
合成音でつくったヒット曲が生まれてるなんて事態になっちゃうかも。
そしたら、自分の分身で印税を儲けられますね!!
しかし、現実社会の上で積み上げての創造の社会です。
創造の社会だけでは、偏った価値観しか生まれません。
合成音を駆使するより、
自分の声でしっかり意思を伝えること。
そんな努力の方が大事なんじゃないなか。