大人にこそ、   

可愛げが必要だと思う理由


最近、

「可愛げ」について

考えることがありました。




私は、大人になればなるほど

可愛げは大切で、

必要なものだと思っています。  




けれど同時に、

年齢を重ねるほどに

可愛げを

失ってしまう人がいるのも事実。


どうしてなんだろう、と

少し立ち止まって  

考えてみました。




私にとっての可愛げは、

勝とうとしないこと。

 




何なら、

相手に勝たせてあげられる

余裕があること。




上手に負けられること。

上手に引けること。




それは

自分を下げることでも

我慢することでもなくて、



「私が、私が」と前に出る顔を

そっと手放せる 

ことなのかもしれません。





可愛げのある人は、

相手と一緒に楽しめる

余裕があります。




正しさを証明しなくてもいい。

優位に立たなくてもいい。




ただ

同じ時間を、同じ空気を

一緒に味わえる。


そんな人を

私は「可愛げのある人」

だと思うのです。




チャーミングな人にとって

可愛げは欠かせないもの。




それは

男性でも女性でも

いくつになっても変わりません。




おじいちゃん、

おばあちゃんになっても

可愛げのある人は

なぜかみんなが気になる存在で

なぜかみんなに愛されている。





可愛げは

若さでも

外見でもなく、


その人がどんなふうに

人生を扱っているか

そこから、にじみ出るもの。




私も

そんな可愛げを育てながら

チャーミングに

歳を重ねていきたいなと思います。




さて、今日も幸せを感じながら

ご機嫌にお過ごしくださいね。


【自分と世界が信頼できる様になります】