こんにちは![]()
日本ベビーサイン協会認定講師
~teteつむぎ~ さかもと えり です![]()
『太陽の塔』
50年ほど前の
大阪万博にてシンボルにもなっていた
あの有名な場所へ行ってきました
万博と言えば
2025年に大阪夢洲にて
開催が決定され注目されています
そして、
バスガイド時代は太陽の塔を
中国自動車道から
何度も何度も紹介していたのに
一度も行ったことがありませんでした![]()
初 万博記念公園![]()
太陽の塔の内部公開が
昨年の3月より再開されました!
今までは耐震基準を満たしていないため
後悔中止をされていたそうですが
大規模修復をして再公開に踏み切られました
現在は予約制で見学人数も限られています
それでは
太陽の塔へ行ってみましょ~~![]()
![]()
万博記念公園に入って
はじめに出迎えてくれるのが
この太陽の塔ですが
3つ顔があるって知ってましたか??
まず、正面に2つ
上部金色の未来の顔
中央の現在の顔
3つ目は裏に回って
こちらの黒っぽい顔が過去の顔
デザインをした
岡本太郎氏は
多くを語らずこの世を去られたので
詳しい事はほとんどわかっていないそうです。
それでは裏の方から
内部へレッツゴー![]()
内部初めに見られるのが
地底の顔のレプリカです
地底の顔は万博が終了してから
紛失してしまったとか・・・・
謎に包まれたままです。
案内係さんからお話を聞きながら
内部見学をしていきます
写真撮影OKは1階のみ
生命の樹を中心に
生命の進化を表現しています![]()
50年前に作られたものとは
感じさせないぐらいの表現とパワーでした![]()
私的に一番驚いたのは
万国博覧会の当時は
太陽の塔の右手から
退場していた・・・
ということでしょうか![]()
当時は太陽の塔の周りにも建物があったので
そこを通って外に出ていたみたいです
約30分間の見学でしたが
あっという間でした
是非皆さんも一度訪れてみれはいかがですか?
ちなみに、
小学生から入場料がかかりますが
乳児幼児の人数も予約の際に
必ずしてくださいとのことです。
また、お子さんを抱っこして
階段を上がっていくことが出来ないので
階段を一人で歩けないお子さんがいる場合は
エレベーター予約もしてくださいね!
その後は
公園に少し立ち寄って滑り台
公園内には
他にもお子さんが遊べる場所があるので
気候のいい季節は
とってもおすすめですよ~![]()











