「八百屋お七」
火事になれば、また、
避難先のお寺で恋人に逢える❗
恋人に逢いたい一心で、実家に火を放ち
火刑に処された16歳のお七
この時思い出したのが
パパの高校での放火事件
女子高生が校舎1棟を全焼させたのは、
「校舎が失くなれば
好きな男子生徒が彼女と逢えなくなる」
それだけの理由で
放火したもの❗
その為に
パパは入学してから
プレハブ校舎だったらしい(ToT)
パパも、八百屋お七を見て
その事件を直ぐに思い出したと❗
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娘が産まれてお祝いに頂いた
2つの羽子板
今年も玄関に飾りました❗

「藤娘」はパパの実家から

「道成寺」は私の実家から

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道成寺
「道成寺」は和歌山県日高郡日高町鐘巻にあるお寺
奥州から熊野詣でに来た安珍に
恋をした清姫
熊野詣での帰りに会いに来るという
約束を破った安珍を追って、
蛇になり日高川を渡った清姫
安珍は道成寺に逃げ込み
鐘の中に身を隠したけど
蛇は鐘に巻きつき
鐘ごと安珍を焼きつくした❗
そして清姫は日高川に見投げした、と言う話(ToT)
船頭が船に乗せてくれないので
困り果てた清姫は👇️

蛇になり
安珍を追って川を渡った❗

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安珍も清姫も亡くなり
鐘も焼けてしまった道成寺
暫くして道成寺に
新たな鐘が奉納された、
その日
白拍子姿の清姫が
鐘供養の為に寺に現れた❗
女人禁制になった道成寺だったけど
「鐘供養をするだけ」という白拍子に、僧たちは
男が被る金の烏帽子を被せ
寺に入れてしまった❗
白拍子の清姫は舞いながら
鐘の中に身を隠す❗
驚いた僧たちが鐘を吊り上げると
蛇になった清姫が現れた❗
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確かに、金の烏帽子を
被ってる❗

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新たな鐘は
秀吉により
京都の妙満寺に奉納された
妙満寺では
毎年春に鐘供養を行い
安珍清姫の霊を慰めている
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来年は🐍巳年
安珍清姫伝説
道成寺
故郷の実家
三角の旅館にも
白蛇が住んでました
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