ママたちが、シャンソンを聴きたいとわがままを言った。
シドがコンシェルジュと 相談。
お勧めの店へ、4人、タクシーでむかったよ。
ここは↓ラパンアジルという、知る人ぞ知る、シャンソン酒場![]()
20畳ほどのホールは、赤いランプの明かりだけで薄暗く、ムードたっぷり。
部屋を囲むようにベンチがあり、その前には古びたテーブル。
壁には、ピカソの絵 (かつて、ピカソも通っていたそうよ。)
ここはね、ワンドリンク付きで2500円。
ラパンアジル特製の、さくらんぼ酒(Cerises)で乾杯。
レトロなピアノを、年配のムッシュー(津川雅彦そっくり)が、弾き始めた。
私達に気づいて、
ニホンジンデスカ?
はい、そうです。・・・おお、この曲は、・・・・・
はーーるのーーおがーーわーーのーー
すごい!!!歓迎してくれてる~~~![]()
メルシーボクー![]()

真ん中のテーブルに居た6人の男女が、突然シャンソンの大合唱。
常連さん???実はスタッフーでした。
そして、一人ずつ、おなじみのシャンソンを歌ったの。
これは↓、枯葉を歌ってるとこ。セチュンヌシャンソン~~![]()
あらら、シドにご指名が。ウイウイ、ノンノンとか、歌わされてるよ。
バンドのヴォーカルだったシドは、本領発揮!のりのり~~~![]()
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そしたらね、津川雅彦が、フランス語で、「明日も来て歌ってね」だって。
大満足のシド。



