さて、楽しみにしていた、志摩観光ホテルでの夕食です。

 

7時にラ・クラシックのメインダイニングへ向かいます。

 

 

レストラン「ラ・メール ザ クラシック」

 

宿泊を申し込んだのは、だいぶ前のことで、そのときに、夕飯を申し込んでいました。

最近、ホテルのサイトを確認したところ、もうすでに、レストランは満席だったようです。

はやめに申し込んでおくのが安心のようですね。

 

いろいろなコースがあるのですが、母が好きなアワビのステーキが入っていることと、私が気になっている伊勢海老のクリームスープが入っていることなどを考慮して、こちらのコースになりました。

 

優雅なる晩餐

ホテル伝統の「海の幸フランス料理」が一度に愉しめるコース。第5代総料理長 髙橋忠之氏が生み出したホテルの代名詞ともいえる品々で、伊勢海老、鮑、松阪牛が味わえます。(HPより抜粋)

 

まず、入口に入りますと、伊勢志摩サミットの席がありました。

 

日本のとなりに、アメリカのオバマ大統領、フランスのオランド大統領がお座りになられたのかな・・?

 

私たちの席には、メニューが置いてありました。

なになに・・・。

 


アミューズ ブーシュ
うにボンファム キャビア添え
鮑ステーキ ブールノワゼットソース
伊勢海老クリームスープ
伊勢海老ジュレ 車海老、鮑、キャビア
伊勢海老アメリカンソース
松阪牛フィレ肉ステーキ ペリグーソース
デセール
コーヒー

 

すごい!

メインディッシュをはれるようなものばかりが並んでいます!!

 

メニューをたたむと、なんとまあ、カトラリーの数のすごいこと!

ナイフの数と、スプーンの数に驚く。

 

アミューズ ブーシュは、

クスクスと真珠貝

 

うにボンファム キャビア添えは、こちら。

ボンファムってどういう意味ってエーアイに聞いたら、いい妻とか、おかあさんの味みたいな家庭的なあたたかい意味らしい。

主に、エシャロットとともに白ワインで蒸し煮にし、
煮汁を生クリームや卵黄で仕上げた優しい味わいのソースをかける料理のことをいうらしい。

 

うつわが熱くなっていて、アツアツ星人喜ぶ。

うには、ほうれんそうに包まれているのだけど、たっぷりと入っているので、ほうれんそうはあくまでこぼれそうなウニを食べやすくまとめてくれているという印象!!

しかも、食べようと思ったら、キャビアが邪魔をするという、贅沢なつくり!

わおー!

 

こんなにおいしいお料理があるんですねえ・・・ラブ飛び出すハートラブ照れびっくりマークチュー(絵文字が錯乱状態)

兄も絶賛していました。

 

そして、さっそくに、母が興味をもっていた

鮑ステーキ ブールノワゼットソースが!

 

アワビのステーキって、高級な温泉旅館とかでも、活きたあわびがグネグネしながら焼かれていってバターがとけてる~!っていうのを何度か食べてきたので、「これを食べにわざわざここまで・・・💦」と思っていた自分を「バカ、バカ、バカ!!」と反省したくなります炎

 

これは、そういうステーキではないんです!!

 

活きあわびを焼くと、かなり弾力がありますよね。

こちらは、なんと3時間も蒸したあわびなので、やわらかいのです!!

お年寄りでも味わえる、味わい深いあわびちゃんハート

これは、うまい!!

 

見かけはシンプルなのに、口からいなくなるのがもったいないほど、おいちー!

 

バターソースのお味も、とっても相性がよくて、とてもおいしいお料理でした!!

これは、家では食べられないお料理だわ~。

 

タイミングよく、パンが到着。

このソースを食べたくて、フォークとナイフを重ねられない笑

しっかりと、ソースもいただきました♪

 

長くなりましたので、次回へ続きます♪