東洋経済オンライン様で、

 

新刊『3分読むだけでグッスリ眠れる本』(秀和システム)

をご紹介いただきました。

 

ありがとうございました。

 

 

 

本日は睡眠の時の適切な本の読み方について

 

お話しします。

 

ジャンル(ミステリー・ホラー・エンタメ・純文学・エッセイ)を

 

 

問わず読んでいて

 

面白い本は、続きが気になり

 

脳を興奮状態にするため、不眠症の

 

改善につながりません。

 

 

 

ここで質問をしたいと思います。

 

●あなたは面白くて眠れなくなる本

 

●面白くないけど眠れる本

 

二冊あり、毎日 眠れないで困っている場合

 

どちらの本を手に取りますか?

 

 

当然 眠ることが目的なので

面白くないけど眠れる(目的を果たせる本)

 

を手に取るのではないでしょうか?

 

実用書とは本来、解決したい悩みがあって

 

その目的を解決できる本のことです。

 

 

この場合、面白さは関係ありません

 

面白くても、眠れない本を書くことは

読者のニーズを満たせていません。

 

つまり患者ファーストではないということです。

 

つまり読者さんに寄り添っていない優しくない本

とも言い換えられます。

 

 

 

もう一つたとえを

 

あなたは頭痛がして病院に行きました。

 

①A先生は、偏頭痛のツボで一発で頭痛を解消してくれる

鍼を使って、頭痛を治してくれる名医です。

 

②B先生は、とにかく検査を何種類もして

 診断して、頭痛薬をくれますが、また薬の効果が切れたら

 また、受診しなければいけません。

 

 

この場合、患者は 頭痛を治すのは鍼であろうが、

 

薬であろうが、なんでもいいのです。

 

 

 

 

ここで、あなたなら、Aの先生の鍼を

受診したいと思ったはずです。

 

それは手段であって、結果は頭痛を治してくれる医師

を求めているからです。

 

 

私の本もおなじことです。

 

面白さを求めていても、それが眠くならないのならば

意味がありません。

 

 

そのことは、本書や東洋経済オンライン様の記事にも

面白くなく退屈な本と書いていますが、

 

眠くなること=面白さは本来 関係がありません。

 

 

読者さんファーストになること

 

それが一番大切なことであるといつも私は思っています。

 

 

また、更新しますね。

 

良く寝て免疫力をつけましょう。

感染症も増えてきました。

 

この本がお役にたつと思います。

 

 

●グッスリ眠りたいあなたへお勧めの「大人の睡眠本」

 

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