薬を使わないカウンセラー看護師・作家の弥永 英晃です。
私もうつの経験者です。
薬も飲んでいましたが、効果よりも副作用の方がひどくて
辞めてしまいました。
いま 医師にかかられている人は
「この二週間 調子はどうですか?」
と聞かれると思うんです。
「あなたがちょっとでも調子が良くなくて・・・・」
と伝えると
薬を変えられるか、
増量するか
さらに多くの薬が出るか
この三つの選択肢しかありません。
医師は薬を出すのが精神科医の仕事に
なってしまっているんですね。
薬というのは、脳内の神経伝達物質(セロトニン)
を調整して気分を変えているんです。
でも、これってお酒やアルコールを飲んで
気分を変えているのと同じことなんです。
ここに気づけるか?
どうか?
が治るか、治らないかの分かれ道なんです。
アルコールは身体に取り入れられて、
その後、肝臓で分解されて、尿として
身体の外に出されます。
薬も同じなんですね。
血中濃度が切れてきたら、また、不安定になると
思うんですよ。
だから、薬が切れて調子が悪いっていう人がいるんですけども
これ逆なんですね。
もし、本当に治るのなら、なぜ薬をずっと飲まなければいけないのか?
うつが治った後、10人中6人が再発するのはなぜか?
これはうつの原因にアプローチしていないからなんです!!!
じゃあ、そのうつの原因って何?
それは潜在意識ストームです。
潜在意識ストームのお話はまた次回
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あなたが今日も心から愛に包まれ
穏やかに過ごせますように。
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