トーハクの国宝展に行ってきました。

 

 

 

要日時指定チケット。

 

4期に区切って順次販売という形ですが、平日なら大丈夫だろうと思っていたら、1期は取れませんでした。

 

慌てて2期を取ってみた。

 

ちなみに11月1日10時から始まった3期チケット販売はあっという間に終わってしまいました。

 

4期もこの調子なのか。次回は15日10時から。

 

 

 

日時指定のおかげかコロナ前の特別展に比べて混んでいない。

 

一番前で見ようという列に並ばずに、2列目3列目から見ても余裕。

 

人が途切れればじっくり観察することもできるぐらいの混み方。

 

内容はさすが眼福眼福。

 

まず絵画から始まり、書跡、法隆寺宝物、考古物と続きます。

 

有名なところでは雪舟とか鷹見泉石像とか。

 

あとは銅鐸と埴輪「挂甲の武人」。

 

教科書で見たようなものばかりでした。

 

考古ものとかは特別展のついでに行っておけばいいんだろうけども。

 

 

続いては刀剣。

 

最初に童子切安綱が置いてあります。

 

源頼光が酒吞童子を切った太刀。

 

それから中ほどにある三日月宗近が人気の様でした。

 

あとは大包平も凄かったな。個人的には一番好みでした。

 

そして最後に置いてある「小龍景光」を見ていたところ、横にいた若い子たちが、

 

「これなにか付いてる~ドラゴン??あっ小龍だからか~」

 

「でも俱利伽羅龍王って誰だろう。昔の中国の王様?」

 

とか言っててなんだか可愛らしかった。学びって感じね。

 

確かに俱利伽羅龍王なんて突然出てきても知らないよ。

 

かくいう私も仏教の八部衆とかのアレだろと思っていました。が。

 

不動明王の化身だってよ。知らなかった。

 

不動明王が持っている剣に纏わりついている龍だと。

 

 

土産は図録のみにしました。

 

埴輪の武人のぬいぐるみクッションとか遮光器土偶のぬいぐるみクッションとか面白そうなのはあったけれど。。

 

もう一回4期に行ってみるかどうか。

 

チケットが取れればお勧めです。