猶 わがくらし 楽にならざり ぢつと手を見る。

 

毎月赤字なんだけどー。なぜだ。

 

 

今日はまた一段ととりとめもなく。

 

 

なんだか最近マイナンバーカード話が多いですね。

 

何度か書いたことがあるものの、インフルエンサーが書くと影響が凄そうである。

 

 

 

 

 

てゆーか大体のリーマンは確定申告はしないからな!

 

そのためのマイナンバーカードなんて必要ねえ!

 

疲れて帰ってきたテンションで毒を吐いたぜえ。

 

 

あと、なおさん仰るところの「税の公平」が気になる。

 

高額所得者的には応能負担が気に入らないのだろうか。

 

応能負担も「公平」のうちのようだから多分議論の対象にはならないので、きっと他のことを言っているのだと思うのですが、なんのことなんだろう。

 

源泉徴収票とか支払調書的な話かしら。

 

あからさまというか、マイナンバー制度はがっつりその目的だと書いてあるんですよね。

 

全然隠してない。

 

そしてそれはカードと関係なく始まっている…。

 

番号法には番号の利用範囲の表があって、そこには主務省令で定めるものとあり、羅列してある中に国税通則法も徴収法も書いてある。

 

誰も興味ないと思うけど貼ってみる。

 

取れるところから取るのはそのとおりで、さらに、取れなかったところからも取れればより「公平」なんじゃないのという話もあり。

 

そりゃそうだよな。誰もが応益負担に応じてもらわないと。

 

それでも取れないヤカラがおるって話なのかな。

 

 

そういえばこないだ、口座に付番するっていう話が出てきてダメになったでしょう。

 

そのうち全口座に付番されれば資産課税への道だわ。

 

30年もすればそうなるのではないか。

 

今でも固定資産税は70年もすれば納めた税額が資産価値に達するので結局プラマイゼロとなるという話を読んだ気もするけど。

 

 

私は高額納税者とはいかないものの、払っていない方ではないので、応能負担はイマイチだと思うんだけど仕方ないとも思う。

 

税金と社会保険料を多く払っても、可処分所得は低所得者よりも多いんだから頑張ってよという理屈。

 

これはこれからますます強くなっていきますね。きっと。

 

累進税率は変わらないかもしれないけれど、控除と社会保険料は変わるんだろうな。

 

 

もっというと、現役なみか近い収入がある高齢者は現役並みの負担をしろということになるのであろう。

 

今でもなりつつあるし。

 

何しろ現役が少なくなるから仕方ないという理屈。

 

例えば、私が年金貰う頃には公的年金等控除は撤廃されてんだろうな。

 

保険も介護もそんな感じなんだろう。

 

子供に身の処し方をどう解説すればいいのやら。