たまには子育て的な。
なんとなく絵本について。
saoriさんがちょくちょく書いているのを読んで、いいなあと思い。
絵本に知見があるって、なんか文化度が高くてナイスですよね。
私はこれが好きで読ませようみたいなものはあんまりなかったのだけども。
落語絵本なんか良さそうな気がしてます。
前に書いたような気がしないでもないけれど、うちの本棚にあるものを紹介してみます。
別の場所にもう少しありますが、もっとあるかと思っていたらそうでもありませんでした。
子供たちがもっと小さいころは良く本屋に行っていたものですが、最近は買わなくなってしまっています。
テレビばっかり見てるからなあ。
一部を拡大。
一番左のは最初のアンパンマン。
最近の絶対的な超越した存在ではなく、顔を食べさせてから飛んでうまくいかないとか、やや情けないアンパンマンが描かれています。
下段右側。
赤ちゃん向けかな。
だるまさんシリーズは下の子が好きでした。
上段左。
「tupera tupera」って秀逸ですよね。
大人が読んでもくすっと笑えるというか。
小ネタがあって、子供も色々考えていたりして。
しろくまのオチと、パンダの「チャッ」がなんともよい。
上段右側
男の子だとやはり乗り物系の絵本が多くなりますね。
特にこの中央のシリーズ。買っちゃう。
それと上の子が最近将棋しようと言ってくるのですが弱すぎてつまらないので、勉強用に本を買ってきました。
藤井2冠の師匠杉本七段監修。漫画もあるし、多分未就学児でも読める内容です。
読んでちょっとわかったようで、一丁前に飛車先の歩を伸ばしたあと横歩取りしてくるようになりました。
まだまだ負けるようなことはありませんが、読み込めば時間の問題かなあ。
さらに上の段には図鑑を。
最初は右の講談社のを買ったんだけど、イマイチ好みではなかったので、ばあちゃんが買ってくれる際には小学館をリクエスト。
図鑑をよく見るような子になるといいんだけど。
そうそう、付属のDVDが凄いです。
動物のと昆虫のしか見てませんが、クオリティ高し。。
そのうちもっと買い足していくかなあ。
さらに上の段には妻の児童書コレクションが置いてあります。
ドリトル先生&魔女の宅急便。
今気が付いたけどドリトル先生は井伏鱒二の訳ではないか。愛蔵版?
ミヒャエル・エンデとオズの魔法使い。
箱入りのモモとかネバーエンディングストーリーとか。
基本を押さえている感じです。
赤毛のアンとファーブル昆虫記。妻は中・高キリスト教系だったので讃美歌集があります。
ナルニア国物語と若草物語
岩波の世界児童文学集。妻の祖父が買ってくれた全集。
ホビットの冒険がある。
これは児童書じゃないけど漱石全集。
私は家に帰ってきたらとりあえずテレビをつける堕落した妻の姿しか知らないのですが。。。
人に歴史ありかしら。
児童書コレクションは今はまだただ鎮座しているだけですが、小学校も高学年になれば役に立つかなあ。
こうしてみると結構な資産な気がしてきました。
私ももちろん全部読んだことがあるわけではなかったりして。
児童文学集は知らないタイトルも結構あったので時間があれば読んでみようかなと思いました。まる。












