WiMAX2が遅い問題を受けて光回線を導入することにしました。

 

12月中旬に申し込みまして。

 

1月中旬に開通。

 

正月を挟んでいるのにまあまあ早く開通したのではないでしょうか。

 

申し込み → IDやらの書類送付 → 工事日指定 → ONUなどの送付 → 工事という流れ。

 

工事自体は電線に引っ張ってきた光ファイバーを外壁に固定して宅内に引き入れるというよく聞くやつ。

 

 

うちは一応光回線を想定して外壁からリビングまで空配管してありまして、そこはスムーズでした。

 

俺ナイス。

 

 

なんですが、外壁に固定、これがくせもの。

 

固定する金具は電線を固定しているものを使えばいいな。

 

とか思っていたら、同じものを使ってはいけないそうです。

 

 

 

光回線を外壁に固定する際は、電線の固定場所から30センチは離さないといけないんだって。

 

 

 

これ豆な。(少なくとも東電管内では。ホントかな。)

 

いや知らねーヨ。

 

知ってました?

 

いや、常識?

 

普通知ってるものなのかな~。

 

 

これは重要なポイントだと思のです。

 

新築するときに知っていれば、然るべき場所に金具2個付けたのに。

 

 

うちは外壁がほとんど発泡スチロールであるからして影響がデカい。

 

同じように付加断熱、外断熱の家は影響ある人も多いかもしれない。

 

折角の断熱材に穴をあけた挙句、光回線も繋がらないとなる可能性もある。

 

(誰かマイホーム計画カテで啓蒙してやってくだされ。フツー建築会社が配慮するのかな。)

 

 

うちの場合はなんとか固定できそうなところを探してもらって、どうにか固定しました。

 

少し経って断熱材ごと固定金具が落ちてくるなんてことになったら涙目だけど。

 

まあ大丈夫だろう。たぶん。

 

ちょっと勉強と想定が足りなかった。

 

 

といった感じで導入できた光回線。

 

モノは次回。

 

書くことないので。

 

さーせん。