ちょっと前の話。

 

保育園のお友達がうちに遊びに来てくれたんです。

 

うちを含めて3家族。大人4人。子供5人。

 

昼に水泳教室があって、その後うちにきて、夕飯を出して解散って感じで。

 

大人はダイニングテーブルで、子供はリビングでご飯という想定だったので、ソファの無粋なカバーとか、コーヒーテーブルの下に敷く対食べこぼし用のシートとか慌てて買って。

 

あと座布団様のクッションとか。

 

 

上の子は大人相手に人生ゲームやってご満悦でした。

 

下の子はお兄ちゃんお姉ちゃんに遊んでもらって楽しそうだった。

 

私は大人にも子供にも張り切ってツマガリの菓子を用意しました。

 

 

もちろん珈琲も用意。

 

こういうときにデロンギ先輩が活躍します。

 

 

そんな感じでお茶してたときに。

 

テレビでやってたのか、「NiziU」の話になったんです。

 

さっちゃんママ(仮名、娘二人)が、さっちゃんが「Nizi Project」を熱心に見ていて、ファンなんですって話をしていました。

 

私ら夫婦はNiziU自体をあんまり知らなかったので(そして今もあんま知らない)、プロジェクトってどんな流れなのか聞いてみたんです。

 

もうひとりのかっくんママ(仮名、息子一人)も良く知らなかったらしい。

 

で、大体聞いたところで、「あれね、昔の浅ヤン的なことね?」って理解を得ようとしたわけ。

 

そしたら。

 

かっくんママはASAYANよく知らんかった。

 

さっちゃんママ曰く「番組前だけは。」

 

 

これはなんか凄いなって思ったんですよね。

 

さっちゃんママは御年30歳。

 

かっくんママは御年47歳。

 

我々夫婦は40過ぎたところ。

 

中々の幅ですよ。

 

ASAYAN出したのはさ、NiziUは、モーニング娘とかの、オーディションから頑張ってデビューという話なのね?って言いたかったんだけど、そもそもASAYANわからないから伝わらないんでやんの。

 

もちろん平家みちよなんて知らないの。

 

かっくんママは、我々がASAYAN見ていた頃にはもう社会人だったから、モーニング娘デビューの経緯はよく知らないと。

 

さっちゃんママはまだ小学生なったかなぐらいの頃ですよ。

 

 

かっくんママは40歳ぐらいで長男を産んでいて。

 

我々も人のこと言えないけど、まあまあ遅いよね。

 

現代的といえば現代的。

 

一方さっちゃんママは23歳ぐらいで長女を産んでいると。

 

これって大卒なら就職してすぐなわけでしょう?

 

現代では超早い方である。

 

 

保育園って凄いよなあ。

 

最も若くして産んだ人から大分遅く産んだ人まで同じ学年に集まっちゃうんだからね。

 

小学校でも一緒か。

 

なんていうの、多様性の時代?

 

なんならさっちゃんママとかっくんママは親子でもおかしくないもんな。17歳差。

 

 

小学校でも色んな人がいるんだろうなあ。