私はまあまあ出張があったりします。

 

知らない土地に行くことも多いので、その土地の菓子を吟味して買って帰ることにしています。

 

金沢のきんつばなんか大ヒットでした。感動的。

 

 

 

 

こないだ鳥取に行ってきたのです。

 

二度目の山陰。

 

思いの外、砂丘がよかった。一度は行くべき。

 

 

土産も事前にチェックチェック。

 

で。

 

諸君、まあこれを見てくれ給へ。

 

どっかで見たことあるようなフォルム。

 

包みを開きますと。

 

きな粉がまぶされた餅が3欠片入っておりまして。

 

梨蜜なる蜜をかけて楊枝っぽいので食べる。

 

包みはこんな感じです。

 

信玄餅のパクリなんかね。

 

(その信玄餅も会社がふたつあるとか。)

 

鳥取県民からすると信玄餅の方がパクリに見えるんだろうな。

 

きっと全国、他にも似たようなのあるんだろうなあ。

 

でもね。

 

鳥取はこんなの多すぎるんじゃないかと思ったわけ。

 

例えばこれ。

 

これはさあ。東北のアレよね?中身は違うか。

 

もっとストレートに、「らくだのこぶ」とかで良かったんじゃないの。

 

砂丘にたまご要素あった?

 

 

あと写真撮るの忘れたけどコレ。

 

 

 

因幡の白兎は全国的なコンテンツですね。

 

主役は島根にいるというハンデもあるが。。。

 

ウサギの形をした菓子で、目も入れてある。

 

素晴らしい。と思いました。

 

しかしながら、これはバターの薄い「通りもん」だった。

 

 

 

一方お隣の島根県松江市では。

 

不昧公好み三大銘菓と称した菓子を売っています。

 

 

〇若草

 

 

〇山川

 

 

〇菜種の里

 

 

菓子をブランド化してかつ店を分散していてエライ。

 

どれも見た目も綺麗でちゃんと美味かったし。

 

こういうのを求めているんだよ。

 

まあ行くまで知らんかったけど。

 

皆様も松江に行くことがあったら是非どうぞ。