嬉しかったこと【TNR】 | 豆柴 お嬢にゾッコン&さなえ

豆柴 お嬢にゾッコン&さなえ

2026.2.27 早苗, 通称 さな (2021.10.8生)
豆柴と保護猫二匹の日々の暮らしと動物愛護のブログです。

いつもご訪問有難うございます。
プロフィールからのペタはどちら様に限らず削除しています。
 

 

乗る前に猫バンバンお願いします

 

 

 

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
 

 

 

 

 

今、毎日ご飯を食べて来る子は福美とチョロだけですが、

私がTNRを始めたのはちょうど4年前になります。

経過報告はコチラ←これです

 

4ヶ月間で7匹が捕獲器に入り、内2匹は飼いネコさんで手術済みでした。

2匹が手術後に交通事故で亡くなってしまいました

そして、この子が最後の7匹目でしたやじるしやじるしやじるしやじるしやじるしやじるし

 

 

 

 

 

 

 

この子は野良さんですが、保護してもとても大人しくて可愛い子でした。

普通は怖くて暴れるんですが、そんなこともなく、ジッとしていました。

来た時にご飯をあげれば良いと思って、術後に近くで放してあげたのですが、

普通なら飛び出で走って行きますが、普通にスタスタと歩くんですよニコニコ

 

でも、それから今でもそうですが、一度も姿を見ることもなく、

4年も経てば可哀想にまた、人知れず死んでいったのか、、、そう思っていました。

ところが、去年暮れに、少し離れたお宅の奥さんの足元にジャレついている猫の姿を発見目目目目目

写真では分かりにくいですが、毛模様にちょっと特徴があるんです。

その奥さんを全く知らない、話したこともない人ではないために聞きに行きました。

突然に現れて餌をあげたら食べて、メチャ大人しい子で、

それから毎日来るようになったそうですチョキチョキチョキ

 

耳カットがしてある意味も理解されていて、野良さんだとわかっていて、

家に入れてあげようとしても、それは拒むらしいですショボーンショボーン

 

こちらのお宅では柴犬を飼っておられ、そのワンコが外でひなたぼっこをする時は

寄り添うように傍にいて、一緒に寝ているときもあるとのことラブラブラブラブラブラブ

その話を聞いた時は天にも昇るように嬉しかったですアップアップアップ

 

生きていたラブラブラブラブ ご飯をくれる人、大事にしてくれる人に巡り合えたと音譜音譜音譜

この子も家に入れてあげようと言ってくれているなら、拒まなく入ればいいのになぁ。。
 

 

ニュースなどで野良ネコさんの虐待死や虐待目的の里親詐欺、

本当にたくさん知らされます。

こういう輩にどうかどうか天罰を与えてやって欲しいですパンチ!パンチ!パンチ!パンチ!パンチ!

お前だけが穏やかに暮らせると思うなドンッドンッドンッドンッドンッ

 

 

 

 

 

 

 

福美、チョロ、そして、この子も今年は5歳になります。

TNR後、事故で亡くなった2匹の子、TNRしても長生き出来る子は一握りです。

TNRの目的はその子の命を守るというより、

すぐに死んでしまう不幸な命の誕生の抑止です!!!!

それ以降、野良さんは見かけなくなり、仕掛ければ入ると思いますが、

姿を見ないということはひっそり暮らしているのでしょう。

だから、見かけるまではTNRはしないと決めました。

 

野良ネコさんを見かけてもTNRまでは言いませんが、

せめて、そっとしてあげてほしいです。

野良ネコという存在の猫さんの寿命は長くて5年ほどらしいです。

その短い寿命を空腹に耐え、寒さに耐え、必死に生きているんです!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ペタはここから↓↓↓↓