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猫の島 青島物語さん
より転載です。
全頭避妊去勢手術(その6)
猫用捕獲器の中に入った猫
10月2日~4日にかけて、青島では猫の全頭去勢・不妊手術が行われました。
全部で173匹のオス猫メス猫たちの手術が行われました。
島の西側の猫は、ほとんど捕獲されました。
今から島の東側の猫たちの捕獲が始まります。
桟橋前広場に猫捕獲器が置かれています。
ケージの奥に「ご飯」が置かれており、猫がケージの中に入ると、後ろの扉が閉まり、ケージに閉じ込められる捕獲器です。
捕獲器に閉じ込められた猫を他の猫たちが心配そうに見ています。
「おい、どうしたの?」
「助けて~」
「どこから入るの?」
青島の全頭避妊・去勢手術の必要性
今の青島の猫たち210匹は「野良猫」から「ペット猫」の状態に移行しました。
毎日、栄養の高いものを食べています。
死ななくなりました。
「野良猫の平均寿命3年」から「ペット猫の平均寿命13年」になっています。
一部の猫に避妊手術を施しても、猫の数が増えていきました。
狭い島に猫がひしめきあっており、本格的な去勢・避妊手術が必要となりました。
その6の記事を転載させていただきましたが、
その1から読んでいただければ嬉しく思いますが、一部の抜粋です。
全頭避妊去勢手術 (その1)
10月2日(火)から10月4日(金)にかけて青島では、全頭避妊去勢手術が実施されました。
大洲市役所職員、青島の島民の方々、公益財団法人どうぶつ基金のボランティアの皆さんの協力の元、青島の猫を捕獲して、オス猫の去勢手術、メス猫の避妊手術が実施されました。
3日間で、211匹の猫が捕獲されました。
子猫は捕獲されませんでした。
その内、38匹のメス猫は既に避妊手術が実施されていた左耳カットの猫でした。
これらのメス猫は、ワクチン注射後、カゴから出されました。
以上、転載でした。。
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先日からブログでたくさんの方がリブログされていますが、
茨城県の条例で野犬駆除目的?で毒餌条例の
「毒餌を動かしたら罰金5万円から30万円に引き上げ」が本会議で可決されました。
日本の法律では基本、毒餌を撒くことは禁止されていないとのことですが、
それでも、このような罰金を課せるとは、どこまで傲慢なのでしょうか!
茨城県と言えば野犬が多く、
毎年ですが殺処分数は全国ワースト5内に入っています。
こんな非道な手段で野犬を減らそうとする発想が間違っています。
当然ですが、猫も犠牲になることでしょう…
犬も猫も人間が捨てなければ増えることはありません。
申し訳ございませんが、お叱り覚悟で言いますが、
住民の意識の低さでしょう。
代表で選ばれた議員が恥ずかしいとも思わず、
こんな条例を可決する資質。
山口県も酷いけど、茨城県も相当ですね。





