こちら
です。その他、被災動物中心の支援先こちら
です。各ブログにクリック:活動内容を読んで下さい。
あなたのわんちゃん、猫ちゃんに対する愛情をほんの少しでかまいません、
こちらに目を向けて下さらないでしょうか。
プロフィールからのペタはどちら様に限らず削除しています。
一つ前の記事
も読んで下さい。~子どもたちは口を揃えて、「亡くなる前に一粒のキャンディを食べたい」と言ったのだ。
50歳過ぎた私だが、娘が亡くなったときも、いろいろな天災事故に遭ったときにも、
これほど悲しいと思ったことはない。~
ガンを患った女の子(唐米豌さん提供)

ガン村のお腹がふくれた女の子(唐米豌さん提供)

【大紀元日本8月6日】マレーシア在住の中国系女性・唐米豌さんは2002年からの7年間、
中国のガン村で患者を支援するボランティア活動を続けてきた。
2009年、彼女がガン村の惨状をまとめた文章を発表して以来、中国政府のブラックリストに載せられて、
入国禁止となった。唐さんは、「この7年間、私は命の尊さを真に理解できた。
そして、自分は以前どれほど贅沢だったか、どれほど浪費していたかを思い知らされた」という。
以下は彼女が明らかにした内容の概略である。
中国ガン村の惨状 あるボランティア女性の報告
http://www.epochtimes.jp/jp/2011/08/print/prt_d63430.html

中国が公式文書で認めた「癌症村」の恐ろく、悲惨な実態 - NAVERまとめ
http://matome.naver.jp/odai/2136169722484877301
もう手遅れ?!中国「水問題」【水汚染】 - NAVER まとめ
http://matome.naver.jp/odai/2133516598913908501
空気汚染より深刻な中国の“水”問題 WEDGEInfinity(ウェッジ)
http://bit.ly/1bFZ1OD
中国での毛皮による環境破壊が激しい
http://www.no-fur.org/about/kankyo/detail/id=208
河北省衡水市棗強県大営鎮は、毛皮の生産で有名な地域である。1万件近くの毛皮業者と、毛皮の加工産業により15万人を雇用し、60億元の売上、税収も2~3億円と言われる。
毛皮産業(加工含む)で発展した河北省衡水市棗強県大営鎮
この地域は、毛皮産業により発展した地域であり、約1万世帯が毛皮業を営み、
15万人が毛皮加工業に従事しており、毛皮加工と販売量とも最大である。
毛皮産業により、60億元(1,020億円)の年間生産高とともに、2.3億元の財政収入がある。
大营镇区を西から東に流れる水路の両岸に皮革と毛皮加工企業が集まっている。
約10年前、毛皮加工工場の粗末でずさんな工場から出た汚水が水路に流れ込み、
臭気が漂っていた。政府は数回に渡り整備を試みたが、無駄に終わった。
そこで、毛皮加工業の環境破壊を解決するために、7,500万元投資して、
処理工業水と生活廃水の3万トンの汚水処理場を建設した。
しかし、汚水処理場の効果は薄く、汚染は拡大し続けているという。
実際、汚水処理場付近の排水口からは、白濁し泡だった汚水が流れ続けている。
その上流の水は、セメントの堰で赤と緑に区切られていた。(2014/3/26の情報)
20年前、この水路には、川エビが泳ぎ、人々は川を渡り、水浴びをすることができたという。
しかし、今は、川エビは死に絶え、動物も水をのむことが出来ない。現地の女性は、ハエや蚊が発生する以外、「死の川」であると言った。
さらに、問題になっているのは、人体への影響だ。癌になり、その子どもたちは早くに亡くなってしまうという。
癌の発生に関連するのは、なめしの際に利用する薬剤に含まれる六価クロムとホルムアルデヒドだ。
ホルムアルデヒドは日本でもよく知られる発がん物質である。
六価クロムもホルモアルデヒドと同じレベルに認定されている発がん物質だ。
毛皮産業が盛んな河北省は、癌の村と呼ばれる汚染された村が多数ある地だ。
現地の人々を苦しめ、その土地の環境を破壊した大きな原因は、
日本の企業、日本の人々が大量に購入する「毛皮(リアルファー)」だ。
すでに手遅れ 毛皮産業の被害
中国の河川が様々な色に染まり、世界中で話題になっており、
中国国内でも大きな問題になっている。
その大きな原因の一つとして、毛皮・皮革加工産業が指定されている。
毛皮が環境を破壊し、人もすでに殺してしまっていることは、間違いのない事実だ。
さらに、これらの汚染は、川から土壌も汚染する。水と土壌が汚染された地域からの食べ物には十分に気をつけなくてはならない。
皆さんは排除できているのだろうか?
毛皮の重大な環境破壊:六価クロムで毛皮生産国 中国は汚染されている
http://www.no-fur.org/about/kankyo/detail/id=205
毛皮を含む皮革産業は、中国の環境保健局から最も環境汚染をもたらす業種として指定されている。
世界一の皮革(毛皮含む)製品の輸出国となった中国では、現在、なめしに使う六価クロムによる下線の汚染が大きな問題となっている。
六価クロムが土壌に、そして地下水や河川に溶け込み、汚染が激しいという。業界で汚染を減らす努力を行っていても、依然として汚染は減少していない。
中国では、2013年末に新しい水質汚染物質の排出基準を発表し、2014年3月1日から有効となった。
2014年に繁殖飼育され2015年に出回る毛皮以降は、この排出基準に沿っていなくてはならない。2014年のオークションにはこれまでにないほど多くの毛皮が出品された。
つまり新しい排出基準適用前に、これまでにないほど多くの重金属汚染物質を河川に流したということだ。
日本の罪
日本では、革製品を一度中国に輸出し、中国でなめし処理を行い、
再度日本に輸入するというケースが多い。
日本では、人体への影響が大きいため、すでに六価クロムを使用制限しているためだ。
さらに、日本は中国からそれ以上に多くの革、毛皮製品を輸入している。
すべての汚染は中国に押し付け、仕上がった商品を輸入する。
中国の汚染の原因を作っているのは、日本でもあるのだ。
六価クロムの害
クロムは自然に存在する物質であり、三価クロムは自然の門であるが、六価クロムは強い酸化性をもつため、なめし、金属メッキなどに利用されてきた。
しかし、その強い酸化性は、人体への影響も非常に大きい。
液体に触れたり、細かい粒子を含む蒸気を吸い込んだり、飲水として飲むと、発赤、発疹、炎症が起き、さらに鼻や喉の粘膜にも炎症が生じる。
それだけではすまず、吸込めば呼吸器系のがんに発展し、肺がんなどを引き起こすという。
国際がん研究機関(IARC)は六価クロム化合物をグループ1(人に対して発がん性がある)に分類している。長期間摂取すれば、消化器系のがんにも発展すると言われている。
よく知られているアスベスト(石綿)とならぶ、発がん物質なのだ。
がんの村
中国には、「がんの村」と呼ばれる村が多数(2013年の段階で、
報道されただけれも255の村ががんの村だという)ある。23の省と5つの自治区に存在しており、
毛皮の生産が盛んな河北省などはその筆頭だ。
2001年に広東省の村での調査では、村人はカドミウム、鉛、クロムなどの重金属に汚染されていた。この村ではがんの羅漢率が全国の平均値の9倍にも登ったという。
そんな「がんの村」が中国で増え続けている。そしてこの「がんの村」は、2013年に中国政府も認めるところとなり、重点課題として取り組みはじめている。
しかし、環境から取り除かれ、人々の体からも取り除かれるのは、
ずいぶん先になるのではないだろうか。日本が輸入している製品の産業の犠牲になる村、人々がいることを見て見ぬふりをしてはならない。
被害は日本にも返ってくる?
実は、汚染の激しい地域は、畜産業と農業も盛んである。
(例:中国で生産される牛肉の43%がDry11という汚染地域を含む地域で生産される。)
土壌に溶け込んだ六価クロムは、農作物に取り込まれ、日本人が食べる肉製品(おそらく主には加工品)や、野菜にも含まれているかもしれないのだ。
日本に輸入される際には検査が行われるが、基準以下の量が微量に含まれていても、それは検出されないのではないだろうか?
これまでに、様々な食品汚染のニュースが流れているため、中国製の食べ物を避ける人は多くなっていると思われるが、はたして排除しきれているのだろうか?
マクドナルドのチキンナゲットが中国産であったことは記憶に新しい、ではそれ以外の外食レストランの材料は・・・?
環境問題に配慮した毛皮とは?
現在、有効であるとされる皮革産業のあり方は、3R(リデュース、リユース、リサイクル)にしかない。
エコレザーと言われる環境に配慮したというなめし方法なども主張されるが、正式には業界全体として環境への評価が行われていない状態にある。
現在、日本の消費者が手にするほとんどの衣料品は、新品であり、
3Rに基づいた毛皮製品ではない。
世界中で起きていること
中国からの輸入が多いことと、中国での環境汚染が今大変ひどいことは事実だが、
もちろん、この汚染は、毛皮産業、皮革産業がある場所では必然的に起こることであることを忘れてはならない。
そうでなくても深刻な問題が山積みなのに・・・。
~この画像のアメリカ大陸にちょこんと乗っかっている水色のボールが「地球上の全ての水」である。~
http://amour918.blog.fc2.com/blog-entry-1427.html

地球が殺される。みんな殺される。殺そうとしているのは私たち人間だ。


もう手遅れかもしれない。だけどそれが声を上げない理由にはならない。
この世界にとてつもない悲しみが溢れているから。
救えるのもまた人間だから。
「10/18(土)~26(日)全国12都市開催!!毛皮反対週間 2014 に参加しよう☆彡」
http://bit.ly/1EdKMeM

以上転載でした。
50歳過ぎた私だが、娘が亡くなったときも、いろいろな天災事故に遭ったときにも、
これほど悲しいと思ったことはない。~
ガンを患った女の子(唐米豌さん提供)

ガン村のお腹がふくれた女の子(唐米豌さん提供)

【大紀元日本8月6日】マレーシア在住の中国系女性・唐米豌さんは2002年からの7年間、
中国のガン村で患者を支援するボランティア活動を続けてきた。
2009年、彼女がガン村の惨状をまとめた文章を発表して以来、中国政府のブラックリストに載せられて、
入国禁止となった。唐さんは、「この7年間、私は命の尊さを真に理解できた。
そして、自分は以前どれほど贅沢だったか、どれほど浪費していたかを思い知らされた」という。
以下は彼女が明らかにした内容の概略である。
中国ガン村の惨状 あるボランティア女性の報告
http://www.epochtimes.jp/jp/2011/08/print/prt_d63430.html

中国が公式文書で認めた「癌症村」の恐ろく、悲惨な実態 - NAVERまとめ
http://matome.naver.jp/odai/2136169722484877301
もう手遅れ?!中国「水問題」【水汚染】 - NAVER まとめ
http://matome.naver.jp/odai/2133516598913908501
空気汚染より深刻な中国の“水”問題 WEDGEInfinity(ウェッジ)
http://bit.ly/1bFZ1OD
中国での毛皮による環境破壊が激しい
http://www.no-fur.org/about/kankyo/detail/id=208
河北省衡水市棗強県大営鎮は、毛皮の生産で有名な地域である。1万件近くの毛皮業者と、毛皮の加工産業により15万人を雇用し、60億元の売上、税収も2~3億円と言われる。
毛皮産業(加工含む)で発展した河北省衡水市棗強県大営鎮
この地域は、毛皮産業により発展した地域であり、約1万世帯が毛皮業を営み、
15万人が毛皮加工業に従事しており、毛皮加工と販売量とも最大である。
毛皮産業により、60億元(1,020億円)の年間生産高とともに、2.3億元の財政収入がある。
大营镇区を西から東に流れる水路の両岸に皮革と毛皮加工企業が集まっている。
約10年前、毛皮加工工場の粗末でずさんな工場から出た汚水が水路に流れ込み、
臭気が漂っていた。政府は数回に渡り整備を試みたが、無駄に終わった。
そこで、毛皮加工業の環境破壊を解決するために、7,500万元投資して、
処理工業水と生活廃水の3万トンの汚水処理場を建設した。
しかし、汚水処理場の効果は薄く、汚染は拡大し続けているという。
実際、汚水処理場付近の排水口からは、白濁し泡だった汚水が流れ続けている。
その上流の水は、セメントの堰で赤と緑に区切られていた。(2014/3/26の情報)
20年前、この水路には、川エビが泳ぎ、人々は川を渡り、水浴びをすることができたという。
しかし、今は、川エビは死に絶え、動物も水をのむことが出来ない。現地の女性は、ハエや蚊が発生する以外、「死の川」であると言った。
さらに、問題になっているのは、人体への影響だ。癌になり、その子どもたちは早くに亡くなってしまうという。
癌の発生に関連するのは、なめしの際に利用する薬剤に含まれる六価クロムとホルムアルデヒドだ。
ホルムアルデヒドは日本でもよく知られる発がん物質である。
六価クロムもホルモアルデヒドと同じレベルに認定されている発がん物質だ。
毛皮産業が盛んな河北省は、癌の村と呼ばれる汚染された村が多数ある地だ。
現地の人々を苦しめ、その土地の環境を破壊した大きな原因は、
日本の企業、日本の人々が大量に購入する「毛皮(リアルファー)」だ。
すでに手遅れ 毛皮産業の被害
中国の河川が様々な色に染まり、世界中で話題になっており、
中国国内でも大きな問題になっている。
その大きな原因の一つとして、毛皮・皮革加工産業が指定されている。
毛皮が環境を破壊し、人もすでに殺してしまっていることは、間違いのない事実だ。
さらに、これらの汚染は、川から土壌も汚染する。水と土壌が汚染された地域からの食べ物には十分に気をつけなくてはならない。
皆さんは排除できているのだろうか?
毛皮の重大な環境破壊:六価クロムで毛皮生産国 中国は汚染されている
http://www.no-fur.org/about/kankyo/detail/id=205
毛皮を含む皮革産業は、中国の環境保健局から最も環境汚染をもたらす業種として指定されている。
世界一の皮革(毛皮含む)製品の輸出国となった中国では、現在、なめしに使う六価クロムによる下線の汚染が大きな問題となっている。
六価クロムが土壌に、そして地下水や河川に溶け込み、汚染が激しいという。業界で汚染を減らす努力を行っていても、依然として汚染は減少していない。
中国では、2013年末に新しい水質汚染物質の排出基準を発表し、2014年3月1日から有効となった。
2014年に繁殖飼育され2015年に出回る毛皮以降は、この排出基準に沿っていなくてはならない。2014年のオークションにはこれまでにないほど多くの毛皮が出品された。
つまり新しい排出基準適用前に、これまでにないほど多くの重金属汚染物質を河川に流したということだ。
日本の罪
日本では、革製品を一度中国に輸出し、中国でなめし処理を行い、
再度日本に輸入するというケースが多い。
日本では、人体への影響が大きいため、すでに六価クロムを使用制限しているためだ。
さらに、日本は中国からそれ以上に多くの革、毛皮製品を輸入している。
すべての汚染は中国に押し付け、仕上がった商品を輸入する。
中国の汚染の原因を作っているのは、日本でもあるのだ。
六価クロムの害
クロムは自然に存在する物質であり、三価クロムは自然の門であるが、六価クロムは強い酸化性をもつため、なめし、金属メッキなどに利用されてきた。
しかし、その強い酸化性は、人体への影響も非常に大きい。
液体に触れたり、細かい粒子を含む蒸気を吸い込んだり、飲水として飲むと、発赤、発疹、炎症が起き、さらに鼻や喉の粘膜にも炎症が生じる。
それだけではすまず、吸込めば呼吸器系のがんに発展し、肺がんなどを引き起こすという。
国際がん研究機関(IARC)は六価クロム化合物をグループ1(人に対して発がん性がある)に分類している。長期間摂取すれば、消化器系のがんにも発展すると言われている。
よく知られているアスベスト(石綿)とならぶ、発がん物質なのだ。
がんの村
中国には、「がんの村」と呼ばれる村が多数(2013年の段階で、
報道されただけれも255の村ががんの村だという)ある。23の省と5つの自治区に存在しており、
毛皮の生産が盛んな河北省などはその筆頭だ。
2001年に広東省の村での調査では、村人はカドミウム、鉛、クロムなどの重金属に汚染されていた。この村ではがんの羅漢率が全国の平均値の9倍にも登ったという。
そんな「がんの村」が中国で増え続けている。そしてこの「がんの村」は、2013年に中国政府も認めるところとなり、重点課題として取り組みはじめている。
しかし、環境から取り除かれ、人々の体からも取り除かれるのは、
ずいぶん先になるのではないだろうか。日本が輸入している製品の産業の犠牲になる村、人々がいることを見て見ぬふりをしてはならない。
被害は日本にも返ってくる?
実は、汚染の激しい地域は、畜産業と農業も盛んである。
(例:中国で生産される牛肉の43%がDry11という汚染地域を含む地域で生産される。)
土壌に溶け込んだ六価クロムは、農作物に取り込まれ、日本人が食べる肉製品(おそらく主には加工品)や、野菜にも含まれているかもしれないのだ。
日本に輸入される際には検査が行われるが、基準以下の量が微量に含まれていても、それは検出されないのではないだろうか?
これまでに、様々な食品汚染のニュースが流れているため、中国製の食べ物を避ける人は多くなっていると思われるが、はたして排除しきれているのだろうか?
マクドナルドのチキンナゲットが中国産であったことは記憶に新しい、ではそれ以外の外食レストランの材料は・・・?
環境問題に配慮した毛皮とは?
現在、有効であるとされる皮革産業のあり方は、3R(リデュース、リユース、リサイクル)にしかない。
エコレザーと言われる環境に配慮したというなめし方法なども主張されるが、正式には業界全体として環境への評価が行われていない状態にある。
現在、日本の消費者が手にするほとんどの衣料品は、新品であり、
3Rに基づいた毛皮製品ではない。
世界中で起きていること
中国からの輸入が多いことと、中国での環境汚染が今大変ひどいことは事実だが、
もちろん、この汚染は、毛皮産業、皮革産業がある場所では必然的に起こることであることを忘れてはならない。
そうでなくても深刻な問題が山積みなのに・・・。
~この画像のアメリカ大陸にちょこんと乗っかっている水色のボールが「地球上の全ての水」である。~
http://amour918.blog.fc2.com/blog-entry-1427.html

地球が殺される。みんな殺される。殺そうとしているのは私たち人間だ。


もう手遅れかもしれない。だけどそれが声を上げない理由にはならない。
この世界にとてつもない悲しみが溢れているから。
救えるのもまた人間だから。
「10/18(土)~26(日)全国12都市開催!!毛皮反対週間 2014 に参加しよう☆彡」
http://bit.ly/1EdKMeM

以上転載でした。
日本の毛皮協会は化繊より毛皮は環境保全だと言い張りますが、
とんでもない大嘘です。
そして、うさぎは食用で使った毛を使っているなどと大嘘をついています。
毛皮にされる動物たちは10月~3月頃の期間に限定して剥されます。
なぜなら、ボリュームのある冬毛があるからです。
電気ショックは極わずかで、決して殺さず殴り倒し、半殺し状態で剥ぎます。
その理由は、
1、コストがかからない(これが安い理由)

2、生きたままの方が剥ぎやすくて、艶も良いとされるから。
毛皮生産国ダントツ1位の「中国の毛皮センター}
見て下さい。。
山のようの積まれた生きたまま毛を剥いだ動物たちの死骸の処理。
日本に入ってくる毛皮の8割は中国です。
そして、カラーリングは常識です。これのどこが環境保全なのですか?
とんでもない大嘘です。
そして、うさぎは食用で使った毛を使っているなどと大嘘をついています。
毛皮にされる動物たちは10月~3月頃の期間に限定して剥されます。
なぜなら、ボリュームのある冬毛があるからです。
電気ショックは極わずかで、決して殺さず殴り倒し、半殺し状態で剥ぎます。
その理由は、
1、コストがかからない(これが安い理由)

2、生きたままの方が剥ぎやすくて、艶も良いとされるから。
毛皮生産国ダントツ1位の「中国の毛皮センター}
見て下さい。。山のようの積まれた生きたまま毛を剥いだ動物たちの死骸の処理。
日本に入ってくる毛皮の8割は中国です。
そして、カラーリングは常識です。これのどこが環境保全なのですか?
日本でも少しは報道されている中国「がんの村」
(2013年に中国当局も認めた)
この原因の一つの産業は毛皮産業だ。河北省は毛皮産業が最も多いが、
がんの村の発生(報道されたもの)は最も多い。
毛皮は基本的に死体だ。その死体から脂肪を取り除き臭いをなくし腐敗しないようにし、
さらに固くならないようにするのは大変なこと。
六価クロム・ホルムアルデヒドなどの発がん性物質が、現地の人々を苦しめている。
汚水処理場が建てられてきたが、効果が出ていないという。
泡立つ排水、赤褐色の川、緑の川・・・井戸水は電解すると真っ黒になる。
日本は中国から大量の毛皮付き衣類を仕入れ、多くの人が買っている。
その犠牲は、現地の子供たちへ。
http://www.no-fur.org/about/kankyo/detail/id=208
http://www.no-fur.org/about/kankyo/detail/id=205
http://www.no-fur.org/about/kankyo/detail/id=207
現代の大量生産の毛皮、動物だけが犠牲になっているのではない。
環境や人を犠牲にしてまで、自分を着飾るために買いますか?
自然も、人も、動物も苦しむ毛皮、もう、終わりにしよう。
一つ前の記事
も読んで下さい。



