【 追記 】署名のお願い: 運命の出会い。1人のホームレスの人生を救った1匹の猫の物語 | 豆柴 お嬢にゾッコン&さなえ

豆柴 お嬢にゾッコン&さなえ

2026.2.27 早苗, 通称 さな (2021.10.8生)
豆柴と保護猫二匹の日々の暮らしと動物愛護のブログです。

帰宅困難区域の支援先一覧 
こちら
クリック
です。
その他、被災動物中心の支援先こちらこちら です。
支援も少ない中、置き去りにされた動物のために本当に頑張って下さっています
各ブログにクリック:活動内容を読んで下さい。
警戒区域の動物たちは必死に生きようとしています。
帰宅困難区域の犬や猫たちは人がお世話してあげないと生きていけません。
野良ではありません。

あなたのわんちゃん、猫ちゃんに対する愛情をほんの少しでかまいません、
こちらに目を向けて下さらないでしょうか。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


署名が出来ました!
拡散お願いします!

【自ら猫を川で溺死させる動画を生配信した男性に厳罰処分を!】

http://chn.ge/TSaguY 




前回の「川に猫を沈めて殺害した虐待犯 事情聴取!」 こちら ですが、
捜査中で
逮捕に至っていません。


事情聴取だけで終わらせてなるのもか、十分な証拠もあるために必ず逮捕されるべき立派な犯罪だと思います。

メールだけでは収まらず、今日は長野県警に直接、電話で意見をしました。

この犯人は田舎と都会の違いを理解して欲しいと言っていますが、
田舎は猫を殺してもいいのでしょうか?
そして、田舎の人は皆、こうして野良ネコを殺しているのでしょうか?
都会は都会で問題がありますよね?
殺していい理由にならない、田舎も都会の猫殺し、犬殺しは犯罪です。。
どんなに苦しんで死んでいったか、動物も同じ痛みや苦しみは人間と同じです。
ふざけるなですよね

動画の中で、こういった駆除の方法もあるという意味も含めて動画を公開したと言ってますが、
今までは違った方法で殺していたということになりますよね?

猫は駆除の対象になる動物ではありません。。
邪魔な動物は殺して、人間が一番偉いなんて考えは大間違いです。。
ふざけるなですよね

この男に限らず、こういった虐待を遊びとして楽しんだりしているクズがたくさんいます。
動物を虐待しているところを見た時は必ず警察に連絡してください。。
痛めつけるのも人間なら、救ってやれるのも人間です。
黙って見ぬ振りをしないで下さいねごちそうさま



○●○●○●○●○● ○●○●○●○●○● ○●○●○●○●○● ○●○●○●○●○● ○●




☆ 運命の出会い。1人のホームレスの人生を救った1匹の猫の物語


0_e6

 日本のメディアにも取り上げられたことがあるのでご存知の方もいるかと思うが、
運命的出会いを果たした1匹の猫とホームレス男性の話をしよう。

 ロックスターを夢見ていたその男性はジェームズと言う。夢破れ、住むところをなくしホームレスとなった。
ドラックに溺れ、コベントガーデンの路上でギターを引きながらなんとか日々を過ごしていたが、
ある日1匹の傷ついた
 猫と出会った。

 ジェームズは元々イギリスで生まれたのだが両親の離婚を機に母親と共にオーストラリアへと移住。
母親は再婚するも義父とうまくいかず18歳の時、ロックスターになることを夢みて
単身ロンドンへとやってきた。

 当初は友人の家を転々としていたが、仕事もなかなかうまくゆかず、坂を転げ落ちるように転落し、
ドラッグに手を出しホームレスへ。ジェームズは重度のヘロイン中毒となっていた。
路上で行き倒れていたところ、ボランティア団体に保護され、
ワンルームの公営アパートに入居することとなった。 薬物依存更生プログラムも受け始めた。

 2007年3月のある日、アパートの玄関に、ある日みすぼらしい野良猫がうずくまっていた。
この猫が後にジェームズの運命を大きく変えることとなる。

1_e6

 猫は傷ついた状態で、足は化膿してはれ上がり、腹部にも怪我があった。
とりあえずジェームズは自分の部屋に連れていき、餌を与え応急治療をした。
怪我がよくならないのでその後、英国動物虐待防止協会に連れていき、治療を施してもらった。
治療費の22ポンド(3800円)はジェームズの有り金すべてだった。

 猫は順調に回復し、2週間たって完全に良くなった。
この間ずっと猫と暮らし、ジェームズには愛情が芽生えていたが飼ってやれる余裕はない。
泣く泣く公園に行って猫を放し別れを告げた。

 その日、いつものように通りでギターを弾いて日銭を稼いで自宅に戻ったジェームズは、
目を疑った。なんと数キロ先の公園に置いたはずの猫が玄関の前でジェームズを待っていたのだ。
「自分が飼う。」この時そう決心したジェームズはこの猫をボブと名付けた。

2_e5

3_e5

8_e3

5_e5

 ボブと暮らし始めたジェームズだったが、収入は自分一人が食べていくのがやっと。
それでもなんとかがんばっていたジェームズだが、 ある日ボブが後をついてきて離れなかった為、
そのままストリートでボブの隣で演奏することに。すると信じられない出来事が起きた。
いつもはほとんど見向きもされない通行人たちだが、この日の売り上げはいつもの3倍にもなったのだ。

7_e4

 その後ジェームズは、毎日ボブを連れて演奏をすることになった。
ストリートまで移動するバスも地下鉄も一緒、ボブの方もジェームズのそばを片時も離れることはなかった。
猫を連れたストリートミュージシャンは話題となり、クリスマスが近づく頃には、
多くの常連客がつくようになったのである。

4_e6

6_e5

16_e1

 ボブは驚くほど人見知りをしない。どんな人ごみの中でもじっとしているし、
お客さんに求められれば犬のように手を出し、ハイファイブをする。
犬に驚かされた時はさすがにボブも逃げ出したそうだが、その後無事に戻ってきた。

 収入も増え、順風満帆に見えたジェームズとボブだったがその後幾度か危機が訪れる。
あらぬ疑いをかけられ路上でギターを弾くことができなくなったり、
新しく見つけた雑誌を路上で販売する仕事で、業績が良かったために足を引っ張られれたり。
その都度ドラッグに手をだしてしまったジェームズだが、ボブに支えられ乗り越えてきた。

12_e2

13_e2

14_e2

11_e3

15_e2

 そうこうしているうち、路上で雑誌を売っていたジェームズとボブの姿が出版社の編集者の目にとまり、
2人の本が出版されることに。
「ボブという名のストリート・キャット(A Street Cat Named Bob)」という本になった。

17_e1
 
10_e4
 
 この本が大ヒットし、再びジェームズは路上で演奏できるようになった。
今もジェームズとボブは、ロンドンで一緒に暮らしている。 本で得た印税のほとんどを、
捨てられた犬やネコを救済する基金に寄付してしまったそうだ。

19_e1

18_e1

20_e1

21_e1

23_e1

24_e1

25_e1

26_e1
via:radass



 大人気となったボブの映像



 こちら こちらもよろしくお願いします。