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支援も少ない中、置き去りにされた動物のために本当に頑張って下さっています。
警戒区域の動物たちはなにも変わっていません。
こちらに目を向けて下さらないでしょうか。
さて、今日のタイトルですが、
私は毛皮にとても嫌悪感があり、あのようなものに動物の命を奪うことはあってはならないと思っています。
でも、毛皮を反対する人に必ず言われる言葉は
「肉は食べるくせに」「靴やバッグはどうなんだ」
そして、毛皮だけを反対する奴らは偽善者だと。。。
それしか言うことはないんかい
毛皮を正当化する理由を凛とした態度で言って見ろ
可愛いとか、モフモフで気持ちがいいとか、勘違いの見栄とかそんな理由でしかないからね。
食肉と毛皮と一緒にすることは屁理屈でしかありません。
肉が好きな人は食べても構わないと思っています。
ただし、感謝なんて都合の良いことではなく、懺悔の気持ちでいただくべきだと強く思います。
そして、牛や豚、鶏などが食肉にされるまでの工程をしっかり知るべきだと思います。
毛皮反対の記事に対して、産業動物のト殺の動画は牛さんや豚さんに失礼なので動画はアップしませんが、
毛皮のように気持ち悪いから見たくはないですか?
それとも可哀想だから見たくないのでしょうか?
おそらく後者だと思いますが、それなら、感謝より懺悔の気持ちを持つことでしょう。
こんな残酷なことをされているにも関わらず、どうしてもやめられないから、懺悔していただいて下さい。
マグドナルドの前を通ると匂いが耐えられません。
モスバーガーはあそこまで酷い匂いはしませんが、なぜだか知っていますか?
説明はしませんが…
スーパーなどに陳列されているパックを見た時においしそうと思われる人はそれでも良いですが、
その次にどんな目にあってこんな形にされたのか想像して下さい。
牧場などで牛さんを見た時など、と殺されることを想像して下さい。
常にそれを意識することによって、肉を口にする回数は自然に減ってきます。
そして、肉が好きな人も週に1~2日は菜食にするとか、
そういうことが少なからずとも感謝の表現ではないでしょうか。
例えばこういったことをしてみるとか

(補足:個人的には1ヶ月単位が嬉しいですが
)
アメリカにおいても週に1日は肉は食べない日を設けたり、
また、あるところでは学校給食においても、菜食の日を設けているところもあります。
アメリカも肉中心の食事を見直す傾向にありますし、
EUでは飼育環境が日本と比較すれば意識が違いすぎます。
肉食が良くない理由はたくさんありますが、これも大きな理由です

肉と毛皮の違いは、産業動物に対してはとりあえずは規律なるものがありますが、
そして、今さら言うとではありませんが、肉は乳製品や副産物として肥料、皮製品などにも使われます。
副産物ではない皮製品もありますがね…
でも、毛皮ってどうでしょう?
何一つ規制もなく短い一生を劣悪な環境下で過ごし、殴られけられ叩かれ、決して殺さず、
生きたまま毛を剥がされて、後は全て捨てられる。
それを可愛いだとか、お洒落だとか、上品だとか言えますか?
動物に対してこのようなことは虐殺以外の何物でもありません。
毛皮は動物に対して最大の暴力です。
画像
はまたアメブロに一方的に消されますから動画を見て下さい。
何度もアップしていますが、
これを見ても心が痛まない人が山ほどいるです
酷い人は毛皮にされるために生まれてきたから仕方ないでしょう
こんなことをぬかす輩もいますが、毛皮にされる動物などいるはずがありませんからね
日本の冬はリアルファーだらけです
見たくなくても嫌でも視界に入って来ます。
どこかの国と同じで無神経な人種なのでしょうか?
そう思いたくなるほどに猫も杓子もリアルファー
ファッション雑誌やアパレル業者は冬は毛皮がお洒落だとアピールしまくりです。
暴力で作りあげたファッションは目障りで気分を害する人も沢山います。
ファッション雑誌や店頭の毛皮製品に踊らされないで下さい。
暴力で金儲けをしているファッション業界に加担しないで下さい。
まとまりが悪くて長いだけになりましたが、
読んで下さった方に感謝です。。
全国一斉毛皮反対デモの詳細はこちらです

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