写真展に行ってきました | 豆柴 お嬢にゾッコン&さなえ

豆柴 お嬢にゾッコン&さなえ

2026.2.27 早苗, 通称 さな (2021.10.8生)
豆柴と保護猫二匹の日々の暮らしと動物愛護のブログです。

                                    被災地中心の支援先こちらこちらです。

警戒区域で活動されている方々のブログはこちらこちら です。
民間による警戒区域のペットの保護要望の署名は
こちらですこちら


震災後2年が過ぎましたが、警戒区域はなにも変わっていません。
ボランティアも支援も少なくなっている中、
動物たちのために全力で活動して下さっている人がたくさんおられます。
必死に生きている犬や猫たちの事を考えてみて下さいませんか。。。

「丘っち」さんのブログ、「愛ちゃんのブログ」を読んで下さい。

少しでも構いません、 支援、署名共々よろしくお願いします。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ ◇◆◇◆◇◆◇◆◇





       先日ですが、警戒区域にのこされた動物たちの写真展に行ってきました。
 
   カメラマンでいらっしゃる「うちのとらまる」こちらさんの写真展です。
   全国各地で開催されていますから、
   行かれた方も多いかと思いますが、やっと行くことが出来ました。




  ライトが強く反射して上手く撮れなかったのですが、一部を紹介します。



 







 






























 







  支援金のお願いもされていました。
  少しですが、させていただきました。。。







   この写真の右端に写っているパンフレットですが、
   「まだ間に合うプロジェクト」と言います、
   売り上げの半分が保健所に持ち込まれた全国の犬や猫たちを
   引き出し、里親さがしのボランティア団体さんに寄付されます。
   
   「まだ間に合うプロジェクト」の記事は2年半前ですが、こちらこちらに詳しく書いてあります。  


  写真展はこの本の中のものですが、
  これも売り上げの一部が動物たちの支援金として使われます。
   こちらこちら紹介しています。。

  写真集は書店で、CDはこちらこちらからです。




 国や行政は取り残された動物たちに手を差し伸べることは一切しません。
 行政も犬や猫は捕獲、保護もありましたが、行く先が見えない犬や猫の
 この先のことを考えると…
 畜産動物は犬や猫以下の扱いです。  
 殺すことにはお金を惜しみなく使いますが、生かすためには使いません。


 哀悼だけなら誰でも出来ます。

 哀悼するなら少しでも支援を感感謝

 どうかよろしくお願いします。。。