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政府は5日、東京電力福島第1原発から半径20キロ圏内で生存する家畜について、
全て安楽死させるとした方針を変更し、
家畜の所有者が希望する場合には飼育を認めると発表した。
家畜を隔離して育てるなどが条件で、出荷や移動、繁殖は禁止する。
地元から「出荷はできなくても最後まで飼い続けたい」との要望が強まっていることに対応する。
政府は2011年5月、原発から20キロ圏内の警戒区域について、
立ち入り規制により家畜を育てるのは難しくなったとして、
所有者の同意を得た上で全て安楽死させる方針を決定。
しかし避難区域の再編により、今月から一部地域で一時帰宅ができるようになったため、家畜の飼育も可能と判断した。(2012/04/05-18:28)
農林水産省

<問い合わせ>
生産局畜産部畜産振興課
担当者:能登、春名
代表:03-3502-8111(内線4922)
ダイヤルイン:03-6744-2524
FAX:03-3593-7233
全頭に該当するわけではありませんが、
救える道が開けたということですね。
たくさんの方たちの意見や抗議のお陰ですね
ありがとうございました

オマケですが、
なでしこジャパン、、強いですね


